ココロルルル・心と身体の声

より楽に自分らしい人生のために・・心と身体を感じ、そして自分を大切に。

コロナストレスによる暴力3

結局、先生からの連絡なかった・・・

 

状況をそれぞれの生徒を呼んで確認してから、連絡します。

と言うお話だったけど・・・

 

2、3日経っても連絡なし、1週間経っても連絡なし。

 

フランス人は、忘れがちな人が多いのは確か。

だけど、、、

 

こっちから、しつこく連絡をして暴力事件をハッキリさせるのも、、、

忘れっぽい、なんでも楽観的にとらえがちなフランス人にしつこくメールを書き続けるのもどうか・・・と思ったし、時間と共にショックが落ち着いてきたってこともあり・・

 

結局、そのまま・・・ハッキリしない気持ち悪いままに。

 

娘は元気に食べれるようにもなってるし、眠れるようにもなってるし、学校にも普段どうりに行ってるから、このままでいいかな。と・・・

 

背負い投げしてきた男子は、やはりいまだに謝っても来ないみたい。

先生に軽くしか注意されてないんだろう、、たぶん。

 

幸いケガしなかったからいいとはいえ、、だからと言って暴力を振るったことに対して、誰も言わない。

 

暴力がいけない事を誰も、その男子に教えない。

なんとも気持ちの悪い結末というか・・・・

 

とにかく私は相談する人を間違ってしまって、反省というか無念、残念みたいな・・

 

事をハッキリさせないと嫌な私も、今回は相手が悪すぎた・・・

 

最初に電話で話した時に、”大した事ない、そんなに大げさにドラマ化しなくてもいい・・”とそのせんせい(校長)に言われたので、、、

 

女の子を背負い投げして、首絞めて、”殺せ殺せ”のヤジ。この出来事が、このフランス学校の校長先生にとっては、”大した出来事”ではなかったんだ。と解釈せざるを得なくなった。

だから、いちいち私のところに結果報告する必要ないだろう・・

と、連絡してこないのかも。

 

もう放っておこう・・・

 

考え方や価値観などがちがうんだ・・・どこかずれてる。

けど・・・

私1人が騒いでも、相手が力になってくれないと無理。

お互いに助け合わなければ、無理。解決できない。

 

今回のこの事件は、なんか悲しいというか、いくらこちら側が懸命に訴えても、通じない分かり合えない、助けあえないこともあるんだ。分かり合えない人もいるんだ・・・と実感した。

 

大したことのない小さな問題を放っておくと、大きくなって返ってくる。

でも、私には何もできない、もうこれ以上関わり合いたくないという本心。

 

その暴力を振るった男子が、どこかで自分がしたことが間違ってた。と気づくことを願うだけ・・・大きな問題を起こさないように。

 

日本の小学校でも、こうゆうジャンルの問題が多々あって、きちんと処理できる学校とあやふやにしてしまう学校があるよう・・・

 

道徳的な事を教えれない親だっているわけで・・・

 

その場合、周囲や学校が面倒がらずに力になってもらいたいものだけど・・・

 

捉え方の違いと、1人では解決できない、私たちは助け合って生きていべきだけど・・・

 

娘に起こった暴力事件と、私に対する学校(校長先生)の態度、このなんとも言えない出来事をすっかりパッと手放すことにした。

 

1番辛い思いを受けたのは娘。

どこかでこの暴力事件がトラウマとして現れてくる可能性もある・・

その時、私は娘を十分に助けることができる。

 

 

 

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コロナストレスによる暴力2

コロナストレスによる暴力2、続き。

 

まだ、学校からの連絡はなく。

 

娘にどうなってるのかきいたところ。。。

学校で先生に呼ばれて話をした。1人づつ呼ばれて話した。

娘は自分に起きたことを、全部きちんと話せたみたい・・・

 

娘を背負い投げした男子はなんて話したのかは知らないけど、呼ばれていた。

首を締めた男子や、他の男子は呼ばれてなかったらしい・・・

 

娘はその先生に聞かれた。

自分で何か覚えがないか?普段からの、以前からの学校生活の中で・・・

 

時にないけど・・・

たまに、特定の女の子と口喧嘩、言い合いになることはある、けど・・・

 

その先生は投げ飛ばされたのには、娘にも何か問題があるから。と思ったんだろう・・

 

でも、この今回の暴力事件に関しては、娘は何も悪くない。

娘が放り投げた水筒が、運悪く男の子のお腹にあたって泣いた。

それを目撃した男子たちが、娘に仕返しをした。。。

 

 

娘に非があるとしたら、水筒を放り投げずに、手で渡すか、もしくは放っておけばよかった。

 

その男子たち。

泣かされた友を思って仕返しした。

5歳児じゃない。中学2年生。

”どうしたんだ?何があったの?なんで彼は泣いてしまったの?”と誰一人聞きもしないで、やっつけに来る。娘を背負い投げして首絞めて”殺せ、殺せ”のヤジ・・・

 

どう考えても、フツーじゃない。

 

 

以前の、ずっと前の態度や問題を探してきて、だからそれを理由として背負い投げされたかもしれない。という考え方は違ってると思うし。

 

今回は娘は被害者なわけで、その先生の問いただし方には問題があるのでは?

 

娘は混乱していた。。。

 

私たちは、相談する相手を間違ったかもしれない・・

 

娘には、今回の出来事はあなたのせいじゃない。と納得いくまで話した。

 

何れにせよ、背負い投げや首締めなどの暴力行為があってはいけないし、許されることではない。

 

運悪ければ、頭から地面に落ちて死んでいたかもしれないし。

 

その先生は、事の重大性に気づいていないんだろう・・・

 

仕返し。。。って、

私たち人間には、この仕返しというある意味感情が本能的に備わっていて、この”仕返し”のせいで、いろんな過ちを繰り返している。

 

やられたら、やり返す。

この考えかたはとても危険。

 

脳の発達とともに、”やられたら、やり返す”を制御できるようになり、昔に起こしてきた数々の戦い、戦争を起こさないようにできるようになってきている。

 

やられたらやり返す、仕返しはしてはいけない事。

 

どっちかが倒れるまで、死ぬまで終わらない、危険でなんの特にもならない考え方。

 

この考え方をもし、その子の両親が教えなければ誰が教える?

いい友達に恵まれていれば、友達から教わるかもしれない・・・

 

学校で起きたなら、学校の先生が教えれる。その男子たちを救える。

 

私はこの問題にいろんな問題が重なってると思う。

コロナによるストレスや、考え方の違いや、家庭での環境・・・

 

その男子たちも、ストレスもなくお家で両親とも問題もなく幸せな毎日を送っているならば、両親の愛情をたっぷり受け取っているならば、クラスメイトをましてや女の子を背負い投げしたりしないはず。。。

 

その男子たちのうち、誰1人も娘に”ごめんね・・”と謝りもしてないみたい・・

 

いずれにせよ、謝って済む問題じゃないし、彼らの年齢では、簡単に謝ることはできる・・・悪いことしたと思っていなくても。

 

私としては、何日か休学処分などの罰をだしてもらいたい。

自分たちのした事の重大性について気づいてもらうため。

二度とそのような暴力をしないことに・・・

 

そして彼らの両親も何かに気づくかもしれない・・・もう少し子供を見てあげる、愛情不足かもしれないことに気づくかも・・・

 

今ならまだ間に合うこともある。

 

このまま彼らが大きくなっていくと、仕返し、怒りの感情のコントロールができない問題を抱えてしまう。そういう大人たちをたくさんみてきてる。

 

 

娘は水筒をぶつけて泣いてしまった男子に謝って、彼とは問題解決したみたい。

ちょんとぶつかっただけなのに、大泣きしてどっか行っちゃったから、もしかしたらお腹に大怪我でもさせたのかも。と週末中考え込んでたみたい。

 

中学生という、脳も体も大人になってくる段階、子育てや人間関係の複雑さ、などなどに直面している今日このごろ。。。

 

 

学校からはいつ返事がくるんだろう?・・・

 

 

 

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コロナストレスによる暴力

コロナによりみんなストレス溜まってる。

 

今日は私の子どもに起こったことについて書きます。

 

中学生で学校が遠いため、私が送り迎えをしています。

 

先週の金曜日に迎えに行った時、様子がおかしい・・・

学校で何かあったんだ・・・

娘は学校であったこと、良いことも悪いことも全部話してくれる、いつもは。

でも、この日は話さず、泣きそうな感じ・・・

 

家に着いてから、少しづつ話し出してくれた。

コロナのことで、学校から帰ったらお風呂に速攻に決めてある。

 

左足全体がうっすら赤くなっていて、なんか転んだ、ぶつけた感じだった。

 

落ち着いてから、少しずつ話し出した。

 

スポーツのクラスの後で、クラスの男子に急に背負い投げされて、宙を飛んでコンクリートと砂利の地面に落とされた。

 

そしてその後すぐ、別の男子が来て首を締めた。

 

それを見た1人の男子が”殺せ、殺せ”と言って、その男子の飲みかけの水筒の水を娘にかけた。

 

そしてもう1人の男子は”月曜日、お前を殺す”と言った。

 

一緒にいた親友の女の子、柔道を習っていた経験があり、それを見ていて怖くて助けることができなかった。

その子のとこにも、背負い投げした男子がやってきて、首のところを掴んで投げ飛ばそうとしたが、柔道をやっていたその子はなんとか逃げれた。

 

その子は、それを見ていて、私の娘はもう死んだと思ったらしい。

 

柔道をやったことがない相手に技をかけるのは禁止されている。そうゆう決まりを知っている友達。とにかく、怖くて娘を助けれなかったみたい。

 

こんなバカげた映画の暴力シーンのような出来事が私の娘の身に起こった。

 

話を聞いていて、何が何だか、なぜそんなことが。理解できない。

 

話を聞いていくと、その直前に別の男子とちょっとしたことがあった。

娘の足に水筒をぶつけてきて、笑って謝らなかったから、頭にきて水筒を手渡しせずに、その男子の方に放り投げた。そしたらその男子のお腹にちょんとあたってしまって。その男子は泣いてどっかに走って行った。という出来事はあったらしい。

 

で、それを見ていた仲間の男子たちが、それぞれ娘を襲ってきた。。。

 

どう考えてもおかしい、おかしすぎる。

仲間がやられたからといって、女の子背負い投げしたり首しめ?

 

 

背負い投げってどういうこと?

首を絞める?

 

殺す行為だよ。

 

娘はフランス学校に通っていて、ほぼ全てがハーフ。

習慣や考え方など違う。

 

首を締めたのは黒人の男子。

 

喧嘩して首に手をかける?

 

しかもこのコロナ感染予防の3蜜、どうなってる?この学校。

 

いろいろありすぎて、普段温和な私も相当な怒りを鎮めることができない状態に・・・

 

暴力絶対反対

 

小さいときから、娘もこのように育ててきている。

 

子供を叩くということも私には考えられないし、

子供が3、4歳児の頃に叩こうと手が出る行為もさせないようにしてきてる。

 

暴力はなんの意味もない。

 

その私たちに、このような考えもつかないような暴力行為が、娘におきた。

 

娘はとてもショックを受けて数日、食べれない眠れなかった。

私も同じ。あまりの腹立たしさに食べれなかったし、眠れなかった。

 

何よりも、いつも何が起きてもケロッと忘れる才能のある娘が、、落ち込んでしまっていて・・・それが私には耐えられない、心配と不安につながった。

 

トラウマにならなければいいな・・・

 

自分の小さい時に、蹴られたり殴られたりしたことはなかったし、ましてや背負い投げや首を絞められるなんて・・・・

 

かなりの想像もつかないくらいの恐怖を体験した娘。。。

 

学校にすぐ電話して、何が起こったか調べて欲しいと頼んだ。

 

フランス学校は約束を取らないと、会ってもらえなく金曜日と週末挟んで今日月曜日なので、直接会うことはできなかった。

 

メールを送り、朝電話で話した。

 

私としては、きちんとした罰を与えるべきと思っている。

 

罰っていうのはあまり好きじゃないけど、謝って終わりだと、何の意味もない。

中学生の年頃は、簡単に謝れる。本当に反省していなくても、簡単に謝れる。

 

自分のした事の重大性に気づいて欲しい。

 

そして2度と繰り返して欲しくない。

 

話を聞いてくれた先生は、事を大げさにすることはない。と言ったが・・

私にとっては、小さな出来事ではない。

 

しかもその背負い投げした男子は、柔道か合気道を習っているらしい。

その子の道場では、禁止規則はないのか?

 

柔道をしたことがない人に技はかけれないはず。

殺人になるよね・・・

危険すぎる。

 

娘はリュックサックを背負ったまま、投げられたので、リュックのおかげで頭はぶつけなかったらしい・・・

 

よくあるバカな男子の遊び。みたいなことで済ませて欲しくない。

 

学校に責任はないと思うし、問題は私たち親の問題だと思ってる。

 

親の育て方。

 

自分より弱い者や女子を叩く、蹴るなどの暴力行為は私としては考えられないこと。

でも、親がそうゆう風に教えないと。わからない子供たちもいる、中学生でも。

 

とにかくこの恐ろしい出来事を済んだ事。と処理できない。。。

 

学校はどんな処分を提案してくれるのか、、、、

 

大人も子供たちも、コロナによりいろんな制限がかかっていて見えないストレスでいっぱいなのかもしれない・・・とも思った。

 

自分の子を守るためにも、そしてその男子たちのためにも、厳しい罰をと思っている。

学校がどこまでしてくれるだろう?・・・・

 

 

 

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うつから自分を守る

うつは脳の機能低下。

 

悲しい気分や落ち込んだ気分に誰もがなる。

 

みじかに不幸があった時は、悲しくなる。落ち込む。

 

でも、特別に何か不幸な出来事が起こったわけでもないのに、悲しくなる・・・

悲しくてどうしようもない・・・落ち込む落ち込む・・・・

 

このような感情、強い感情が長く長期間にわたって続くと・・・

 

感情障害。

といった気分障害の可能性が疑われる。

 

感情障害=うつ。

 

そしてこの感情障害は主に3つに分けられている。

・絶望感(うつ)と高揚感(躁)がかわりばんこにあらわれる双極性うつ病。

・高揚感を伴わない単極性うつ病。

・絶望感を伴わない躁病。

 

うつ病は脳の機能低下によって起こる。

 

悲しい出来事が続いたり、嫌なことばかりが続いたり、気分が落ち込んでばかりの日々が続くと脳内のセロトニンの放出量が少なくなる。

 

なんだか調子がパッとしない・・

疲れやすい・・

寝ても疲れが取れない・・

悩みやストレスがありすぎる・・

気分が沈む・・

不安症・・

音に敏感になる・・

息苦しい・・

冷や汗・・

などなど・・・・・身体の調子が悪くなる。

 

悲しいことや落ち込むなど、ココロの状態とカラダの不調。

 

幸せを感じられないとなりやすい。

 

ココロとカラダは繋がっている。

でもココロってどこにあるんだろう?

 

”心が痛い。。”という時、大体の人は胸の真ん中”ハート”のところに手を添えまる。

 

頭に手を添えて”心が痛む。。”という人は、今のところ見たことがない。

 

ココロってどこ?ハートのところ?

 

”キュンとする時”も感じるのはハート。の人が多いはず・・・

 

 

ココロが幸せじゃない・・・悩みがチリに積もりすぎてたり、ストレスがありすぎたりしてるの放ったらかしにしてると、ココロは病んでくる。

 

楽しいな〜、悲しい、嬉しい〜、不幸・・・などなどの感情は脳で起きている。

 

目で見てそれがなんであるか認知するのも脳。

何かに触って、皮膚感覚から感覚を伝えるのも脳。

感じることを認識するのも脳。

手を動かすことも脳。

脳があって話したり動いたり感じたりできる。

 

その脳が機能低下になってしまう。

 

日常が辛すぎたり、悲しすぎたり、悩みがありすぎたり、ストレスに振り回されってぱなしが続くと・・・

脳の神経伝達に問題をきたしてしまう・・・うつになる。

脳と心と身体は繋がってる。

 

 

そしてうつも重度になってくると・・・

自殺をする危険性が高くなる。

 

うつになると、自己肯定感も下がるし、全て否定的な思考になりがち。

スゥーと”自殺”に吸い込まれる。

 

その人が強い人、弱い人とかそんなことに関係性はなく・・

精神的に強い人と言われていても、そんなことは関係がない。

吸い込まれる・・・”死”に。

 

”あんなに強い人だったのに・・”

”幸せそうだったのに、よほど辛かったんだろう・・”

”小さな子供を置いてくなんて・・・”

 

と、いろいろな意見が飛び交う。

 

うつや産後ノイローゼなど、脳に関係してくる病は、

自分で自分を守りきれなくなる。

 

遺書を書いてきちんと準備する人もいるだろうけど、

うつなどの場合は、ふとした時に”死”にすいこまれる・・・・

 

本当に死ぬ気がなくても、いいかな?死んでも。と。

 

死んだら楽になる。とか生きていてもしょうがないから。私なんかいなくても誰も困らない。どうせいつかは死ぬ。。。。

 

”死んだら、その後自分がどうなったか知ることできない!”

 

うつを抱えてる人。スゥーと引き寄せられる”死”への道に吸い込まれないで!

 

死んだら終わり。すべて終わる。。

 

 

うつは絶対良くなる。

 

回復して、うつ抜けたよ〜。とブログもかけるようになる。

 

引き寄せられる道は、本来自分が望んでる道ではないです。

 

一人でいないで、誰かといてください🙏

 

その誰かがいないようなら、相談できるクリニックなどに話してみる。

コロナで自宅にいながらオンラインで相談だってできます。

私も20分は無料でお話ききます。

 

とにかく、繋がってください。

誰かと繋がる努力をしてください。

自分を守ってほしい。

 

生まれてきたのには、みんなそれぞれ意味があります。

 

この世に必要だから生まれてきています。

ただ今自分が気つかないだけ・・・

 

今少し脳の機能が低下しておきているうつになんか負けないで。

 

1日のうちに5分、10分でいいから気持ちいいな〜、心地いいな〜、美味しいな〜、楽しいな〜と感じれる時間を自分のためにつくってあげて。

 

楽しい時間が少しづつ増えれば増えるほど、うつはどっかに消え去ります。

 

入口があるから出口はあります。道に迷わずに、迷ってもいいけど、明るい出口を選んで。

 

 

 

 

 

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ぜひ試してみて^ - ^

 

 

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うつの薬のむ?のまない?

薬どうしよう・・・

 

飲んだほうがいいのか、のまないほうがいいのか。

うつの薬。。。

 

薬があまり好きじゃない人は、うつの治療薬って不安になる。

なんとなく風邪の薬とかとは違う気がするし・・

 

飲み続けなければダメだし・・・

 

ふあんになるよね。

 

私もうつだった時、すごい不安だった・・恐怖でもあった。

 

ふだん、薬なんて飲まなかった子供の頃から。

あ、頭痛いな今日は。じゃあ、薬でも飲んで早く治そっか。

なんて習慣は全くなかった。

 

子供の頃より、どっか痛かったらまず薬飲んでなおす。という考え方の両親じゃなかったから。

 

薬を飲んで、よけいに具合悪くなった経験もなかったけど・・・

 

薬は、私にとってなんかハードルがたかいものだ。今現在でもそう。

 

 

うつの時に、パニック障害のような発作を起こした時、後頭部の内側に異常を感じて、眠れなくなってしまった。

眠って身体を休息させて治さねければいけないのに、まったく眠れなくなってしまった。

 

精神科医に話した。

脳波の検査してみましょう。脳に異常なければ薬治療が必要です。との事。

 

結果は異常なし。脳に何らかの動きみたいな衝撃はあったようだけれど、うつの治療薬は飲めます。と。

 

眠れない・・・薬を飲まざるをえなかった。

 

”ティースプーンで1杯ぐらい、3滴ぐらい寝る前に飲んでください。”

 

不安だった。ドクターにも話した、薬キライって事。

でも、今の眠れない状態はよくない。うつの状態にも良くない・・・

少しづつでいいから、飲んでみて。

 

薬局でとりあえずは薬買ったものの・・・

不安と恐怖でいっぱいだった。

 

頭痛薬ではないわけで、、、なんか、強い薬なわけでしょ?

薬飲まない私にとって、うつ治療薬って異常なハードルの高さ。

 

睡眠薬も嫌だけど・・・

なんで睡眠薬じゃなかったんだろう?とも思ったりもしたけど・・・

 

眠れなかったら、飲んでみよう・・・飲むしかないかな、不安すぎるけど。

 

・・・・結局、やはり眠れなくて・

 

眠りたいのに、頭、後頭部がシャキーンと起きてる感じだった。

 

飲んでみた。といより舐めてみた。1滴だけ・・・

すごく甘くてシロップみたいな味。

さすがフランスの薬。おいしい・・・

 

1滴ペロッと舐めただけなのに、薬が効いて寝落ちした。

 

薬づけじゃない私の体にはすんごく効いたみたいだった。

熟睡zzzzz・・・・

 

熟睡したもんだから、起きてスッキリ感があったのを覚えている。

 

こうして、うつの治療薬の開始となった。

 

薬のおかげで眠れるようになった・・・

けど、

”薬ってすごい!ありがとう!”とは思えなく、少々の不安とともに飲む続けた。しばらくの間は。

 

うつの薬は途中で勝手にやめてはいけない。

きちんと主治医に従って治療を進めなくてはいけない。

 

常に不安があった私は、勝手にやめた。だって眠れるようになってるし・・・

 

やはり、勝手にやめてはいけなかった。

戻ったちゃった、、眠れない状態に。

 

主治医も変えて、他の精神科医のところにも行ったりした。

 

結局は最初のドクターのところに戻った・・・

 

ドクターはいつも寄り添ってくれて信頼できる人だった。が、薬が嫌なんだよ私。

 

ドクターは言った。”薬の力をちょっとかりるだけだよ”って。

 

・・・・・力をかりるってあまり納得いかなかったけど、、、薬を飲むしかなった。

 

うつやパニック障害などで薬を飲むことに不安がある方、そのお気持ち本当によくわかります。

 

飲むか飲まないかは、主治医とお話しして決めて。飲むと決めたら、自分の意思で勝手に途中でやめないで主治医に従う。

 

飲んだほうがいいのかな?飲まないほうがいいのかな?と悩んでる?自分の現状をきちんと把握してみる。

 

薬治療してる方々は、飲まざる得なかった状態だったと思います。

 

それと、薬を飲むと楽になります。薬があっていれば・・・

でも1度始めたら、続けなければいけないです。

 

飲まなくてもいい状態なら、薬以外で自分の状態を少しでも楽にしてくれるものがあるのか・・ヨガやスポーツで体を動かしたり、何か趣味があれば趣味に没頭する、とか呼吸法とか、ボディワークとか、いろいろ試してみる。

 

肉体的にも精神的にも辛すぎるときは、薬の力をかりる。

信頼できるいい主治医であれば、治療はうまくいくはずです。

いつかは、薬をやめれる時がきます。

 

そしてうつなどの治療薬はとても進んでいます。

私は恐怖を抱いていましたが、今思うともっと気楽の受け入れても良かったかな?

とも思ったりします。

 

やはり脳のことなので、飲んでよくなったからといってすぐには中止できません。

時間はかかりますが、少しづつ回復して良くなる。

 

症状が思わしくない時は、我慢していないで飲んでみていいと思うし。

いずれにせよ、決めるのは自分です。

 

 

 

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あせらない、がんばらない、ウツのみんなへ。

どうしても、がんばってしまう。

 

焦ってしまう・・早くなおしたいと思う。

あせってしまうね。

 

ウツじゃなくても、回復するのには時間がかかる。

今日ウツになって、明後日にパッとは鬱抜けできない。

 

ウツになる段階のもっと前、なんかウツっぽい?もしかして。

の段階ならで、幸運にもグッスリ熟睡できて次の日はウツっぽさ吹っ飛んでる

ことはある。

 

突然、ウツになるわけじゃなく・・

しっかり?完璧に?ウツになるまでには、時間かかってる。

ただ、自分が気づかないだけで。

 

なんだか調子へんだな?と、いろんな小さな症状が出てるはず。

でも、気にしない気にしない大丈夫。

と見送ってしまう、常に。

 

それが積み重なって、あるとき動けなくなったりで、

自分の身体に何が起こっているか気付き始める。

 

ウツになるまでにも、時間がかかってる。ということだから、

寝て起きてすぐには、よくならない一旦なったら、ウツは。

 

家族や周りに迷惑かけてしまう・・嫌だなぁ。

はやくよくなりたい。

と気持ちはあせる。

 

よくわかるこの気持ち。

 

あせったり、周囲のことを気にする。気遣いできるのは、

少しづつではあるけど、ウツが良くなってるはず。

 

すんごく体調悪くい状態だと、そんな風に思えない考えられない。

頭のどっかの片隅に、わるいなぁめいわくかけて。と言う気持ちはよぎるものの・・

 

 

周囲や家族の理解の違いもある。

 

ウツを理解してくれてる家族や周囲なら、少しは気持ち楽だけど。

ウツを理解できる人は、少ない・・

 

ウツになったことがない人、体験したことがない人には理解しづらい。

どこが痛い、ここが痛い。という症状じゃないし、見えないし。

いい時と悪い時あるし、しかも突然具合悪くなったりするし・・・

 

気にするよね・・・

でも気にしなくていい。

 

気にしないように自分を守って。

 

少しづつウツよくなってきて、動けるようになったとしても、

なんだか疲れやすい。

 

少しづつ、やりたい事、やれる事ができてきたとしても、、、

やはり疲れすぎて、できなかったり。とかで、、あせる。

 

そして気持ちは落ち込む。。。

 

落ち込まないで大丈夫。

あせらなくていい。

頑張らなくていい。

 

今はまだまだ、休息が必要。

 

自分よりも人を優先にしてしまいがちな優しい気持ち。

今は、全部自分のために向けてあげよう。

 

友達や家族や大切な人を思う気持ちと同じように、

まず今は自分に優しくしてあげよう。

自分のことだけを考えてあげよう、今は。

 

できることをできる範囲でやって、

疲れたらやめる、休む。

 

それだけで十分。

 

頭の中でいろいろと思ったり考えがよぎるけど、

見送って。

 

身体をや休める=横になってていい。十分に休める。

脳を休める=悪いなと思う気持ちや考えにとりつかれない。

 

自分にとって、何が心地よいのか探してあげて、

できるだけ心地よい時間を与えてあげる、自分に。

 

楽しいこと、気持ちいいこと、やりたいことなど考えるようにして。

心地よい時間を1日のうちで、たくさんつくってあげる。

 

ウツで停滞してる脳を、少しずつ少しづつ元に戻していく。

 

 

時間はかかる。私たち機械じゃないから。

でも必ず、変化する。回復できる。

 

それには、今は頑張らない、あせらない、落ち込まない、休息。

 

今までどれだけ頑張ってきたのか・・・

頑張るって心地よくない。

身体によくない。

 

頑張らなきゃいけない時もあるかもしれないけど、

今はその時じゃないよ。

 

心地いいこと、気持ちいいことでいっぱいにしてあげる。

脳の中、明るいきれいな色のお花畑になると、うつから知らないうちに抜けれる。

 

大丈夫大丈夫。

 

自分を大事にする時だよ。

 

 

 

 

 

 

 

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感じること

感じることができない・・・

 

体を感じれない、腕を感じれない、足を感じれない・・・

自分のカラダなんだけど、自分のカラダを感じれない。

生まれた時からずっーと一緒だから感じれないのか。

その1つのカラダの存在が、あまりにもあって当たり前すぎるからなのか。

 

自分の腕を感じてみて。

自分の足を感じてみて。

自分のお腹や背中や、いろんなとこ感じてみて。

自分の身体に気づいてみて。

自分に身体があること、あったことに気づいてみて。

 

腕の重さはどのくらいあるんだろう?

腕の重さ感じてみて。

 

感じることに抵抗がある人も・・・

自分の体を意識してみて。

感じるのが嫌なら、意識するだけでもいい。

観察してみて。。。

 

今までほぼ無視され続けてきたカラダの部位たちは喜ぶはず。

気づいてくれたんだ、私の存在に・・・

 

自分の身体に気付き始めると、いろいろ見えてくる。

腕が思っていた以上にあんまり上に上がらないんだ。。。とか

肩や首がガチガチに凝ってるんだ。とか

足の長さが同じじゃない。とか

いろんなことに気づく。

 

背中はどう?曲がってっる?前に曲がってる?それとも後ろに反ってる?

などなど、いろいろ気づく。

少しづつ、気づき。感覚を感じはじめれるようになる。

 

身体に気付きはじめると、自分の内側にも気づきだす。

身体が緊張して硬くちぢんでると、自分の内側は心地よくない。

 

ゆったり、息吸ったり吐いたりできないことにも気づく。

 

また、その逆で呼吸が心地よくない時、身体が硬直してることに気づく。

心と身体は1つ。つながっているからね本来。

 

何らかの理由があって、心と身体がバラバラになってる現代人が多い。

でも、カラダを意識すること感じることで変わってくる。

自分の内側も変わってくる。

 

感じる、意識する、気づく。ことで確実に変化する。

 

世の中は変化していく。人も同じに。

 

世の中がどんどんコンピューター化していってる。

私たち人は感じることを意識することを無視しないでほしい。

自分を守るために、自分の身体や存在を無視せざるを得なかった人たちも、

少しづつでいいから、自分の心と身体を感じはじめよう。

 

心も身体もとても暖かい心地いいものだよ・・・

 

 

 

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心と身体の自由

心と身体を自由にする・・・

 

自由っていいなぁー、フリーダム!

自由に動き回れる、自由な時間がある、自由なくらし生き方。

 

何にも束縛されずに、、、誰からにも束縛されずに、自由に生きる。

自由ってとても身軽だ。軽い軽い〜

 

自由気ままな暮らし。ってなんだろう?

 

まず、私たちの身体自体、自由じゃない・・・

心も同じ。

 

心と身体はストレスやトラウマに囚われている、捕らわれている。

 

なんかヒモみたいので、グルグル巻きの状態になってる。

そして、心と身体は自由に動けなく硬く・・

重たい真鍮の鎧をまとってる感じになってる。

 

そして、そのことに気づかない・・・気づけない。

 

鎧もある時1日にして、ボンと身にのせられるのではなくて、

日々の生活の中で、少しづつ少しづつ糸が巻きつきだし、グルグル絡まって、

それが束となり、鎧化してしまう・・・

 

気づけない、気づかない人がほとんど。

 

生まれたての赤ちゃんは、自由気まま。

いつから、私たちは鎧を着だすんだろう?

 

成長する段階で、親やその代わりの人によるいろんな種類の虐待だったり、

恐怖から身を守らなければいけないことばかりだったり、

人前で話すのが苦手な人が、大勢の前でスピーチしなければいけない緊張だったり、

私たちの身体は恐怖や緊張で硬直してしまう。

 

こうした身体、筋肉の硬直が少しづつ重なって固い塊、鎧みたいになってしまう。。。

 

もちろん、緊張などでギュッと収縮した筋肉はすぐに元の緩んだ状態に戻るんだけど、

日常生活の中で緊張が頻繁に起こり、繰り返されると、筋肉は勝手に硬直してしまう。

 

もともとの緩んだリラックスした筋肉に戻せなくなってしまう。

現代病の慢性的な腰痛などもそう、肩こりもそう。

 

 

心も身体もいろんなストレスなどにより囚われている

 

この鎧から身体を自由に解放するにはどうしたらいいんだろう?

 

重たい鎧、誰だって脱ぎたい、つけたくない。

 

何かに囚われたり、縛られたりすると身動きが取れない。

身軽になりたい。身軽がいい,誰だって。

 

心と身体は繋がっているから、身体が解放されてほぐれだすと、

心も次第にほぐれだす。

 

緊張した筋肉が緩むとリラックスする。

血液の流れも良くなる、ゆったりした呼吸ができるようになる。

気持ちよくなる、心のモヤモヤも晴れだす。

 

慢性化した塊の筋肉を元のリラックスした状態に戻すことができる、

ソマティクスエクササイズ。

 

筋肉をいったん収縮させてから、緩ませるエクササイズ。

 

筋肉を感じながら、ゆっくりと動いていくこのエクササイズで、

元々の柔軟な健康的な筋肉に戻せる。

 

脳の感覚神経、運動神経を使うエクササイズ。

続けることで確実に、筋肉は緩みリラックスしてくる。

 

ゆったり動くから、とても心地よくリラクゼーション効果を得られる。

何よりも、自分で行えるようになり、自分の身体の管理を自分自身で行えるようになる

素晴らしいエクササイズ。

 

こうしたエクササイズをすることで、私たちの身体、そして心は少しづつ解放され自由にな李、軽やかになる。

 

心も身体もとても身軽になれる。

囚われの身から、自由になれる。

 

 

ソマティクスエクササイズ、ご興味あるかたオンラインレッスン受付中です。

 

 下のHP見てみてください^^

 

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コロナで学校再開した

子供の学校始まった・・・

結構なストレスだ。

 

何がストレスなのか?と言うと。

 

私の子供の学校はリセ。

インターナショナルに行っている・・

本人の希望で。

 

あえて、どこのリセなのかは言わないが。

とにかくユルイ、緩すぎる。

規則も校則もあるの?・・・ない。

 

コロナ対策が心配なの!

私は。

 

熱があっても、平気に学校に子供を送る親・・・

ノロウィルスを持っていて下痢してても!

平気で子供を生かせる親・・・

 

咳が出てるのは、超がつくほど何でもなく普通のこと、

風邪でも何でもないらしい。

溶連菌持ってても・・・

 

子供がうつったおかげで、インフルエンザやらロタウィルスやらノロウィルスやら、

全て体験できた私。

 

ノロウィルスは胃腸があまり丈夫じゃない私たちは、

まず子供は2回入院した。

子供がまだ小さかったので、一緒に寝泊まりした私にやはりうつった。だよね

当たり前だよね。ウィルスだもん。

いくら手洗ったって、うがいしたってうつるよ。

ウィルスは人の体に入って生き延びて、倍増したいわけで。。。

 

とにかく、みんな考え方が違って、病気と知っていても学校に子供を送る親がたくさんいる。

熱があって具合が悪くても、ぐったりしてない限り学校に行かせる。

訳わからない。。。

知りたくもないけど、そんな訳。

 

そういうことで、学校にウィルスを持ち運び周りにうつしてしまってる。

インフルエンザも風邪も薬があるからいいけど。

コロナは薬がないんだよ、まだまだ。

 

風邪ひいて、インフルエンザうつしててもいいじゃん、免疫できるから!

そんな考え方な訳、そういう親たちは。

でも薬がまだできていないコロナは、困る。そんな考え方だと。

 

子供は重症化しないみたいだし、、

でも、そうじゃない子も少ないけどいたし、、

自分の子が重症化しない。と思える信じきってる。

ある意味スゴイ。

そんなふうに考えられない私は・・・

 

とにかく、こんな考え方の人がいっぱいいるこの学校。

 

学校側のコロナ予防対策はどうなってるのかというと。

給食も以前のように再開する。

しかも学食スタイル!

クラスの人数そのまま。日本の小学校みたいに距離を取ってということなし。

スポーツもある。

 

通学時間変わらない。

学年によって違うが、うちの子は8時までに登校。

で、私は電車を避けたいので車で送り迎えをする。

電車通学の子が半分近くいる。1時間かけて電車通学の子たちもいるんです!

なのに、時間を変えない。

感染予防対策を取らない学校。

 

熱は家ではかってくる。でも、言っておきますが、個々にはかるだけ。

学校で誰も聞かない熱のこと。

もちろん、どこかに記入するわけでもないんですよ。

ほぼ意味ない状態。ずさんすぎる。

 

給食は学食スタイルなので、向かい合わせにならざるを得ないのでダンボールかなんかで仕切りをしてるみたい。

でも、多分その段ボールは毎回毎回だれも消毒などはするはずもないだろう。。。

 

校長先生にメールを書いた私。

安全を確保できない環境に子供は行かせたくないし、

オンラインあるんだから、それでいいのでは?と。

 

しばらくの間は行かせないくないから、欠席扱いにしないでほしい。

と相談してみた。

 

2週間は病欠という事で欠席扱いにはならないけど、お医者さんの診断書が必要。

???

病気でもなんでもないのに、このコロナの中、わざわざ病院に診断書をもらいに行く?

医者になんて言って診断書書いてもらうわけ?

さっぱりわからないフランス人。

 

コロナ感染が恐怖でストレスになってる人の気持ちに、なんの寄り添いもない・・・

 

子供に頼んでみた、嫌だったけど・・・

学校かえてみるつもりない?

やはり、答えはノン。ノンノンノンだった。

 

始業日の時とりあえず休ませた。

子供もコロナ対策が微妙な学校に不安があったようで。

 

副校長みたいな存在の人と話す機会があった。

こちらの不安もすごくわかる。

完璧ではないが対策は、マスクや消毒液を設置してるから安心して。

との事。

 

マスク、消毒液。

そんなの基本だよね?と思った。

 

・・・・

 

学校を子供の意思を無視して強制的に辞めさせることはできないし、

したくない・・・

学校に行かせることにした。

 

子供も親友と同じクラスだということを知り、

コロナによる不安が少し吹っ飛んだらしく、

学校早く行きたいなーと言い出したから。

 

私のできる範囲で予防対策をとって行かせる決意をした。

 

給食をやめてお弁当にする。

消毒液は自分のを家から持参する。

 

子供も手洗いなど今まで以上にこまめにする。と言う。

お昼ご飯も、なるべく人のいない席を見つけておしゃべりなしで食べる。

3蜜を作らないようにする。などなど・・・

 

学校帰り、中には友達同士でMacにいったりサイゼに行ったり以前と同じ行動をとっている友達たちも多い。

けど、誘われても行かない。

いずれにせよ、車で送り迎えするし。

 

あの学校は本当に、何もない、コロナも存在さえしないような風景。

子供たちはぴっちりくっついておしゃべりしてる。

マスクは大体の子がつけてるけど。。。

帰りもスナック菓子をみんなで食べながら帰ってる。

 

夏休みの間も、フツーにフランス戻ったり海外行ったり、

沖縄から北海道まで旅行したり・・・

 

こんなウィルスみんな持ってるよーみたいな環境の中に、子供を行かせなければならない私の不安はかなり巨大。

 

2日休んで、3日目、金曜日に行った学校へ。

朝早く起きてお弁当を作って、落ち着かなかった私は、

子供の体温はかるの忘れた!

 

でもご心配なく、やはり学校からのクレームはなし。

今朝の体温も聞かれなかった。みたいだし・・・

 

日本の学校再開の感染予防ガイドラインを完璧に無視してる、この学校。ブラボー!!

 

コロナを持ってる人はおそらく半分くらいいると思う。

うつらないことを願うしかない。

 

自分のメンタルの管理を今以上にやってかないと、コロナ、学校のよるストレスに押しつぶされそう・・・

 

 

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ソマティクスで緩む心と身体

心地よすぎる〜

ソマティクスエクササイズ

 

自分の身体を感じながら動いていく。

ゆっくりとナマケモノになったように。

 

とにかく気持ちいい。

頑張ったり無理しないように、ついついいつもの癖で頑張りすぎないように、

 

いい加減にゆっくり動くことが大切なエクササイズ。

 

頑張って無理しちゃうと、あちらこちらを引っ張ってストレッチしてしまう。

 

ソマティクスエクササイズはストレッチしない。

 

ヨガの逆なわけで、ちょっと伸ばしすぎたり開きすぎたりすると、次の日筋肉痛になる・・・・

 

知らず知らずに、頑張りすぎちゃう人、無理しちゃう人。

ソマティクスエクササイズで、自分を、自分の身体に気づける〜

頑張ってる自分に気づいたら、頑張らないように手を抜きながらやってみる。

そのうち、頑張り屋さんの身体は緩み始める。緩ませることが自分で気づいてできるようになる。

 

まずは筋肉を縮めてから、ゆっくりゆっくりと緩ませる。

どんなふうに筋肉が緩んでいくのかを感じながら、または意識しながら。

そして動き終わった後に、緩んだ筋肉を十分に感じる。

この筋肉の動き、なんて言ったらいいか、、、

 

ちよっと前に子供達の間で流行っていたスクイーズ、あのちょうどいい加減のゴム?スライム?みたいなもの・・

そのスクイーズを手でギューと潰した後に、元の状態にゆっくり戻ってく。

みたいな感じ。

または、チーズフォンデュ?チーズがゆっくり溶けていくみたいな。

または、ナメクジに塩をふった時にナメクジが小さくなっていく感じ?

(子供の頃に1度試したことがあるー_ー。。でも後で水をかけて戻したよー)

 

とにかく・・なんかの塊のぶったいがじんわ〜りと緩んでいく感覚。

緩んで緩んで伸びていく感覚。心地よすぎ^^

 

テレビ見ながら音楽聴きながら、ながらエクササイズはダメです、言っておきますが。

 

ソマティクスエクササイズは何をしてるか、どこに働きかけるかというと筋肉だけじゃないのです。

筋肉を制御しているのは、私たちの脳。

 

そうなんです、脳を使ったエクササイズなんです。

 

何にも難しいことはありません。

意識をテレビや音楽や頭の中のおしゃべりに向けるのではなく、

自分に向ける。自分の身体。自分の筋肉や感覚に向ける。

 

感じる脳、感覚野を十分に働かせるために、感じながら動いていく。

感じることが苦手な人もいるし、イマイチ筋肉感じれない人もいる。

 

腰痛や肩こりが長いこと慢性化してしまっているガチガチの筋肉は、感じること難しいです、そして動かすことも難しいです。

 

腰痛や肩こりのような硬直した筋肉はなんでできる?

私たち生まれたての時の筋肉はガチガチしていなくて、とても柔軟性があります。

 

いつの間に?こんなに凝り固まっちゃったの?

 

それはストレス反応の蓄積によるもの。

生きてく中で、ストレスはつきもの。

ストレスはあっていいわけで、ストレスにもいいストレスと悪いストレスがある。

ストレスは悪者じゃないよー

 

ストレスを受けた時、わたしたちのからだはギュッと縮まる。

それにより血管収縮したり体の中でいろんな反応を起こす。

筋肉に関して言うと、もちろん筋肉はギュッと縮まる。

でも、すぐに元の緩んだ状態に筋肉は戻ってノープロブレム。

 

でもでも、ストレスがちょこちょこあってその度ストレス反応で筋肉がギュッと縮まって。を繰り返していると、どうなる?

 

筋肉の動きを司っている脳は、、、頻繁に起こるストレス反応のせいで嫌になっちゃうわけ。あ〜またなの?みたいに。

そんで、

いつも通っていた神経回路を通らないで、近道ルートを通ってしまう。

そうすることで、自分の意思で筋肉を感じることも動かすこともできなくなってしまう。感覚野を通らないからね。。。

 

ガチガチに固まったままの筋肉の状態をほったらかしに。。。

 

ソマティクスエクササイズはこの脳の誤作動をリセットしてあげるエクササイズ。

そのため感じながら動いていくことが大切なのです。

 

そしてこの感じることと動かすことは連動してるので、

感じることできない人も、とにかく動かす。あきらめずに繰り返すことで、ある時筋肉を感じれるようになってくる。

 

いずれにせよ、エクササイズはとにかく心地よい。誰にでもできる。

ほとんど寝っ転がったまま動くことが多い。で、ゆっくり。動きも数回繰り返す。

だから、副交感神経にも働きかけるわけで、終わった後、なんとも言えないフンワリ感

を体験できる。

 

何年もヨガのアーサナをしてきて、かなり体が柔らかくなった私でも、どうしてもできないポーズがあって、無理しない私はそこに執着せず放っておいたんだけど、ソマティクスエクササイズを始めて半年頃かな?そのできなかったポーズが、簡単にできるようになってて、ビックリ。

 

筋肉が緩んで以前よりも柔軟になってきたんだ^^と体験しました。

体の左右差が少しずつなくなってきてるし、すごいエクササイズだなぁ。と感謝。

 

腰痛、肩こりの解消。ストレス溜まってる人。イライラしがちな人。自分を知りたい人。自分の身体を感じれるようになりたい人。猫背ガチの人。とにかく癒されたい人。などなど・・・・

 

今回、この癒されるエクササイズのクラス開催することにしました。

ご興味ある方、HP見てみてください^^

 

 

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ウツはヨガでなおる?

ウツはヨガでなおるのかな?

 

私のウツはヨガで治りました。

ウツの種類は、典型的な大うつ病性障害でした。

 

大好きだった洋服、自分の好みのスタイルでオシャレに身を包むのが快適、幸せだったのが、、、、

ある時、どうでもよくなって・・・

 

ヒールの高い綺麗な靴しか履かなかった・・

その時代はスニーカーは私の履物じゃない^ー^と履かなかったのが・・・

いつの間にか、ペッタンこの靴、スニーカーを履くようになってて。

スウェット素材の服を着るようになってて。

服に興味がなくなってた・・・知らずのうちに、気づかないまま・・・

 

ウツにやられてるのに気づかなかった・・いや、気づくわけもない。

だって、元気で健康で風邪さえめったにひかなかったし・・・

なんか、だるいし変だなとは感じてたけど・・・

いやいや気のせいだよ。と、無視し続け。

”病は気から”って言うし。自分がしっかりしてれば病気になることなんかない。

と思ってたし・・・

 

でも、ある時。

体動かなくなって。

 

知らない間に、ウツになってて、薬飲まなきゃいけなくなって・・・

 

ヨガは誰かに勧められたわけじゃなく、

”ヨガに行かなきゃ”と言う感じで、始めたヨガ。

 

三日坊主で1つのことを続けられない私。

ヨガの次の日、体あちこち筋肉痛だったけど、ヨガの最中とヨガの後の開放感の凄さ。ある種の中毒みたいにやめられなくなったヨガ^^

 

ウツで呼吸が苦しくてしんどかったけど、

ヨガの時は大丈夫。私の精神科医も言ってた。

”あなたはヨガに助けられてるみたいだから、ヨガ続けてね”と。

 

医者、精神科医の中には・・・

”ヨガでウツは治流と確信できない”と言う人もいる。

そうゆう記事を書いてる医者もいる。

 

確かに、ウツの種類によっては。

生まれつきの脳の事情でのウツの場合は、薬での治療が必要。

 

でも、それ以外のウツはヨガで、またはヨガ+薬で回復できると思う。

私はヨガのおかげでウツから抜けれたし、再発してない。

それに、もともとウツを抱えてる人だって、ヨガ+薬で良くなると思う。

 

で、ヨガの種類などにもよるけど。

と言うのも、、

じゃあ、何時間やればいいの?

毎日やんなきゃダメなの?

どんな種類のヨガをやればいいの?

などなど。

 

私が始めたヨガは、典型的なハタヨガだった。

パリにいたんだけど、ヨガ教室が少なくて、ちょっと怪しい感じの教室もあったりして。だから、1番キレイであまりヨガヨガしてないところを選んでみた。

フランス人じゃない女の先生で、90分クラスだった。

ゆっくりした動きとアーサナ、呼吸法のところどころでやって最後はシャバーサナで休む。

 

ジワっと汗を軽くかく程度の動き。

90分間、自分の呼吸を聴きながらゆっくり動く。

90分間は、とにかく自分の呼吸と体に集中。

終わったら、どこでお茶しようかな〜?とか、今日の夜何食べよっかな〜?

みたいな雑念はこの90分間は考えない。

とにかく集中する。

そうすると、

シャバーサナの時、なんとも言えない至福。究極の至福感。

悩みや痛みなどを体の外に開放し、そして全てを受け入れられる、全て許せる壮大感。

 

ときには、集中できないときもあって、そうすると終わったとの至福感は半減する。

あとは、その時の体調にもよるし。

集中が1番のカギ。

ヨガ以外でも同じですよね。

 

 

ヨガの発祥地はインド。インド行ったことないけど、インドのごちゃごちゃした街中じゃない、森?とか岩とか河みたいな壮大な自然の中に行った気になる・・ヨガの後。

 

パリでハタヨガ以外のヨガもほぼ試してみた。

アシュタンガやクンダリニや歌うヨガや、、インド人のヨガなどなど。

 

ところでヨガって?・・

ヨガは”結ぶ”とか”繋ぐ”といった意味合い。

何と繋ぐ?何と結ぶ?

 

自分の心と身体を繋ぐ。そして自分と他者をも繋ぐ、さらには神や宇宙と繋ぐ・・・

宇宙と言われても、神と言われてもピンとこない。私もピンとこない。

 

そしてヨガの経典”ヨガ・スートラ”では、

ヨガは心の動きをコントロールすること。と定義されてる。

アーサナといったヨガのポーズをすること、呼吸法など、この様々な鍛錬により心の動きを制御する。

やがて、すべての苦しみから解放される。

それがヨガの目的。

 

まずアーサナで自分を統一する。そして瞑想。

瞑想は苦しみから開放されるため。

 

ヨガ=瞑想。

 

ちょっと話かなりそれましたが。。。

 

なので、ヨガをする時は自分に集中すること。

 

時間は人それぞれだと思う。例えば瞑想の経験がある人で、すぐ瞑想状態に入れる人は

短時間で集中していけるはず。

 

私は時間ないときでも60分はヨガしないと、終わった後の至福感は得られないです。

30分ヨガだと、ストレッチで終わりみたいな。。。

奥深いとこまではたどり着けない。

90分集中してやれると、かなり至福感あります^^

 

回数は毎日できればいいですが、週1とか決めて定期的にやること。

何よりも続けることが大切。

調子悪い時は無理してやらない。できるときにヨガする。

 

ヨガの種類としては、アシュタンガのような筋肉をかなり鍛えるハードなヨガ以外で、自分にあったヨガでいいと思います。

何種類か試してみて、自分にあったヨガ、そして先生との相性もあると思います。

 

それと気をつけて欲しいのが、インストラクターの指示を100%聞かない。

どういうことかというと、自分の体と相談しながらできないポーズは無理してやらない。中には無理にやらせるインストラクターもいます。そうして怪我をしてしまいます。怪我をして大好きなヨガができなくなった人も、結構います。残念です。

 

ウツはヨガでなおるの?

治ると思います。自分に集中してやれば。

ヨガじゃなくても、瞑想でも、何かに60分以上集中してやれて、集中する時間を1日のうちに1回でも作ってあげれば、解放される。

いろんなことから、悩みや、痛みや・・・・

 

なんでも、まず試してみてください。

自分に合ってるかどうか、試してみないと、やってみないとわからない。

考えていないで、体調がいいときでいいからやってみる。

それと、誰かの意見を鵜呑みにせず、”ヨガでウツは治る”と、信じてやる事。

イメージする事大切。

自分がイメージするように、イメージ通りに脳は働きます。

 

ヨガをする事で、ある時”あれ?ウツどっか行ったみたい・・・”という日が訪れるることを願います^^

 

 

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身体を感じる

身体を感じる・・

 

身体=心を含んだ体。

体=心を含まない肉体。

 

ソマティクス はギリシャ語で身体という意味。

 

目に見て確認できるのが”体”

目に見えない、心とか魂を含んでるのが”身体”

 

物体的な体より、中身のある身体はなんか深い感じがする。

 

身体を覆っている、一番外側の部分に”皮膚”がある。

このスキン”皮膚”は、私たちの体の中を守ってくれてる。

体温を調節してくれたり、外からの刺激を感知してくれたり、微生物などから

生体を守ってくれたりしてる。

 

外界からの刺激を真っ先に受けとるために、冷たい、温かい、痛いなどの感覚受容器が備わっている。

 

素足で歩いていて、何かが足裏に刺さった時、”痛いっ”と感じる。

脳の感覚野に刺激が伝わり、運動野から運動指令が出る。

感覚神経と運動神経は絶え間なく情報交換をしあってる。

 

”感じることと動くことは表裏一体”

 

感じることができなければ、動かすこともできず、その逆でもある。

 

感じることは大切。だけれど・・・

 

たくさんの人が感じれない、感じたくない、、、

虐待やレイプなどの考えられないような出来事から、

感じることを拒否せざるを得なくなってしまっている・・・

 

私達は鉄の硬いロボットじゃない。

柔らかで繊細でとても機能的な部分を備え持ってる生き物。

 

皮膚をとうして危険かそうでないかを感じ動く。

感じたり、または直感を察することで生き延びる。

 

感覚神経が何らかの形で作動しない麻痺状態になってる人もいる。

彼らにとっては、生活の中で十分な注意が必要。

痛い感覚を感じれなかったり、、

 

虐待やレイプの話に戻るけれど、

そのような忌々しい出来事から、自分の身体を感じるのがおぞましくなる。

自分の身体は敵になってしまうような・・・

その出来事を忘れたいけど、忘れられない。だって、身体が覚えてるから。

生き物の私たちには感覚があるから・・・

心があるから・・・

心と身体は繋がってるから。

 

 

トラウマを抱えている人も同じ。

自分にとって、嫌な恐ろしい出来事は身体に記録されてしまう。

気絶をするような体験をした人も、

その人の限界を超えた出来事に遭遇した時、

私達はフリーズする、動けなくなる、死んだふりをする。

その時、出来事は身体に刻み込まれてしまう。

 

 

他の動物のように、死んだふりして敵がさった後にからだ全身をブルブルっとさせて

電気回線みたいのをリセットできない私達人間は。

危険がさったからといって、何事もなかったようなフリはできない。

脳に記憶されるから。

私達はそんなに単純な生き物ではないみたい。

 

何で逃げ出せなかったのか、何で行動できなかったの。と自分を責めてしまう。

が、、、限界を超えた出来事にあったとき、フリーズするのは、自分を守る適切な行動。

自分を誇らしく思って欲しい。

 

問題はフリーズの後のブルブルっができないわけだから、、、

身体が覚えてるわけだから、、、脳に刻み込まれてるわけだから、、

身体を感じたくない・・・

 

身体は悪者じゃない、忌々しくもない。

全てはあなた自身を守るための行動。

時間をたくさんかけていい、いつか自分の身体を誇らしく思える日が来る。

思う存分、感じることを許可できる日が来る。

 

ヨガやソマティクス などのボディワーク、無理しない範囲で試して欲しい。

少しづつ、触れられるようになる。

心と身体は一体。

そして感じることと動くことは表裏一体。

いつか自分の身体が愛おしく思えるようになる。

あなたとあなたの身体が真に繋がれる日が。

 

 

 

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筋肉のリラックス

筋肉の緩み。

 

フゥーっと力を抜くとリラックスする。

体から力が抜ける。

緊張していた体の力が緩む、リラックスする。

 

緊張していた体って・・・

骨じゃない。

神経でもない。繊維でもない。

筋肉!

 

腰痛も肩こりも、全てコリ!

何の?

筋肉のコリ。

 

筋肉がしっかり緩んでくれないと、

リラックスできない。

 

フゥーっとひと息つくと、確かに緩む。

けど・・・

 

なんか、リラックスした感が感じられない・・・

 

積み重なった奥の深い部分の筋肉のコリは、

十分に緩んでないから。

 

ストレスや緊張などにより、筋肉は縮んだり伸びたりを

繰り返してる。

 

十分に伸びて緩んで、元のゼロの状態に戻れればいい・・

 

けど、そうはいかない。

 

頻繁に起こるストレス反応により、

勝手に筋肉は収縮するようになって、

 

体のあちこちに塊、コリを作ってしまう。

 

カチカチになっちゃった筋肉は、

自分で感じることも動かすこともできなくなってしまう。

 

リラックスした感がない、

リラックスがわからない?人の筋肉はそのせい。

 

”力抜いてくださ〜い”って言われても、

抜けない、抜き方わからない。

リラックスできない。

 

ではでは、

この硬くなった筋肉をどうやって元の状態、

生まれたの柔軟な筋肉に戻すの?

 

整体やマッサージに行く?

筋肉が 柔らかくなるサプリメントでも飲む?(あったらだけど^^)

 

マッサージもストレッチも頑張ってやりすぎると、

もみ返しがくる、

次の日、筋肉痛になる。

 

筋肉の動きを支配してるのは誰なの?

 

脳です。

クセになっちゃって無意識のうちに、

好き勝手に収縮し続けちゃった筋肉

 

脳の回路がいつもと違う道を選んじゃうことによって起こる。

この回路を元の通り道に戻してあげることで、

 

筋肉を意識的に動かすことができるようになる。

 

感じることができなかった筋肉を、

感じれるようになる。

自分の意思で動かせるようになる、縮めたり緩めたりできるようになる。

 

ソマティクス エクササイズ

 

ソマはギリシャ語で身体という意味。

物体だけの外側から見える”体”ではない。

 

他者からは見えない、自分だけにしか感じることのできない

心を含んだ”身体”。

 

普段、自分の身体に意識を向けない人たくさんいます。

 

ソマティクス は自分の身体を筋肉を観察していきます。

ゆっくりとゆったりと。

 

意識を使いながら、ゆっくりと動く。

はじめのうちは、カチコチに固まってる筋肉を

感じるのは難しい。

とりあえず感じれなくても動かす。

”感じること”と”動かすこと”は一心同体。

別々の異なる機能のようだけど、

身体の中で繋がっている。

それを1つにつなげているのは脳。

 

ソマティクス はストレッチはしない。

まずは筋肉を縮めてから、ゆっくりと緩めていく。

 

縮んだ筋肉がどんなふうに緩んでいくのか

観察しながら、

ゆっくりと緩めていく。

脳の感覚野を十分に使って、プラス動くゆっくり。

テレビを見ながらとか、

ちゃちゃっと動いては意味がない。

考える脳もお休みさせて(終わったらケーキ食べようかな?とか、今日の晩ご飯なに作ろうかな?とかあれこれ考えずに^^)

筋肉を感じる、意識しながらナマケモノのように

ゆっくり動く。

 

はじめのうちは筋肉の動きにぎこちなさがある。

スムーズに動かせない。緩めれない。

 

ガッガッガッと段階的に筋肉が緩む感じ。

スムーズじゃない。

 

回数を重ねて、繰り返し行うことで、

ある時、んっ!

なんかスムーズになってる。

ゆるやかに筋肉を緩めれるようになってる!

脳の回路がシフトされたんだ!!

すごい!

 

筋肉を自分の意思で緩めれるようになると、

身体の深いところからリラックスできる。

 

ソマティクス のエクササイズは子供からご年配の方まで

できる。

そして、頑張らないストレッチしない心地よいエクササイズ。

途中で眠くなることも多々ある。

 

ヨガを何十年も続けている私。

何十年やっても、できなかったポーズが、

できるようになった。

ソマティクス で深い部分の筋肉が緩み柔軟性が増したのだと思う。

そして、背骨の側弯が治りつつあるのか?・・・

体の左右差がなくなってきて、ビックリ!

考えてみると、体って、、、

骨と筋肉がメイン。

筋肉の偏りで骨は曲がる。

で、支配してるのは脳で・・・

脳は未だに解明されてない部分が、謎が多くあって。

うつも原因は脳であって。

でも、脳はなんて言ったらいいのだろう?

鍛えられる?そうじゃなく・・・

進化できる、変化できる。自分が望めば。

脳ってすごい!私たち生き物ってすごい!と思う。

 

なんだか、リラックスから話がそれましたが、

筋肉を十分に深いレベルから緩められると、

ふか〜いリラックス感を得られる。

そして、それはソマティクス エクササイズで可能。

老若男女みんなが平等にできる、

とても心地の良いエクササイズ。

 

そうそう猫もやってる。

猫が気持ちよさそうにノビをしてる。

眠りから目を覚ました時やご飯の後に、

背中を丸めたり伸ばしたり。

動物たちは、そうして全身でまず縮めてから

伸ばすことで、眠っている感覚運動神経を

刺激している。

私たち人間も、目覚めた時にノビをしたりあくびをしたりしてます。

実はソマティクス やってた、知らないうちに。

 

腰痛も肩こりも老化もソマティクス をすることで、

動物も人間も身体の柔軟性を維持できる。

それは深いリラックスにも繋がる。

 

 

 

 

 

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リラックスできない

 

リラックスする?

 

リラックスとは・・

  • くつろぐ
  • のんびり
  • ゆったり
  • ゆっくり
  • 力を抜く
  • 緩める
  • 落ち着く

どこを?リラックスさせる?・・

心と体。

 

心は目に見えない。

体は物体、見て確認できる。

 

体は大雑把に言うと、骨と筋肉。

 

この筋肉・・・

ちょっとした事にすぐ反応する。

 

ビックリした時など、脳からの指令を受け取り、

ギュっと筋肉は縮む。

そして元に戻る。

 

歩いていて、車にひかれそうになったとき、

自分の身を守るために、やはり脳が指示を出し、

危険を回避するために筋肉を動かし車をよける。

 

人間だけじゃなく動物も同じ。

いきものってすごいなぁ。

とつくづく思う。

 

嫌なことがあると、あれやこれや考える・・

心配事などは、呼吸を縛り付ける。

ゆったり呼吸できない。

 

嫌だな。と思いながら、

心地よく呼吸をしてる人は見たことがない。

 

緊張もそう、同じ。

心臓がドキドキして、ゆったり吸ったり吐いたりできない。

 

呼吸が浅く速いと、筋肉も硬く縮む。

 

生きる上で、毎日いろんなことがある。

いいことばかりじゃないし、

悪いことばかりでもない。

 

危険な出来事ばかりが頻繁にあるわけでもない。

 

何かにビックリして、一瞬、筋肉が縮んだとしても

すぐまた元の戻る。

 

でも、1日の中で、ビックリ驚かされることが何度も起こったら?

筋肉はどうなる?

 

縮むクセがついてしまう。

勝手にすぐに縮むクセがつく。

そいて、完全に元に戻れない状態になってしまう。

もともとの、緩んでいたリラックスしていた筋肉って、

どんなんだったっけ?

と忘れてしまう。

 

どんどん硬く柔軟性のない筋肉になってしまう。

そして、もともとのリラックスしていた縮まってない筋肉が

どんなのだったか忘れてしまう。

ゆったりとリラックスした筋肉を忘れてしまう。

 

硬く縮こまった筋肉は、自分で感じることも動かすことも

できなくなってしまう。

 

肩こりだったり、腰痛だったりの筋肉がソレ。

 

ビックリする出来事だけじゃなく、

生きていく上で、

筋肉を収縮することが頻繁にある。

 

もちろん筋肉が収縮することがダメと言ってるのでなく、

収縮しっぱなしが良くない。

と言うこと。

 

体はストレスや悩みやいろんな出来事で、

縛られる、囚われる。

 

筋肉が硬直した状態が続く、身体は囚われの身になり

重く身動きが取れなくなる。

 

”リラックスしましょう〜”

とヨガのクラスでインスタラクターに言われても、

リラックスすること、

緩ませることが、わからない、できない。

 

 

どうやってこの硬くなった筋肉を緩ませる?

 

 

そう、筋肉なんです、

 

リラックスできない原因は。

 

心と身体は繋がっているから、

外側の体の緊張をまず、解いてあげないと、

筋肉を解く、緩ませてあげないと、

心も芯からリラックスできない。

 

仰向けに横になってみて。

身体がリラックスできていると、

体の背面はピッタリと床にくっつきます。

 

肩も重く、ぴったり床にくっつく。

腰も同じ。

 

縮こまりっぱなしの筋肉は、

収縮したままだから、ピッタリくっつかず、

浮いてる状態。

 

肩も浮いてる、腰も浮いて隙間がある。

 

緊張が取れない人の手は、

常に握りっぱなしです。

緩めて開けない状態。

 

筋肉を緩ませることができると、

横になった時に自分の体を重く感じます。

 

ヨガのポーズでシャバーサナという”しかばね”

のポーズがあります。

 

しかばね。死体です。

 

死んだように、重ーいただの物体になるポーズ。

ヨガのクラスの最後に行うポーズで、

横になったまま死体のように動かない。

皮膚も筋肉も神経系も内臓系もはがして骨だけになっていくような。

 

眠ってしまわず、意識を自分の内側においておく。

寝ちゃったらヨガじゃなくなるから。

 

疲れてる時は寝ちゃっていいです^^

 

けっこう、リラックスできますシャバーサナ。

運動した後とかでも、寝る前とか、いつでもできます。

横になれるところで^^

 

 

次回、凝り固まってる筋肉を緩ませるお話をしたいと思ってます。

 

 

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気分がすぐれない、だるい、うつっぽい?

皆様、お久しぶりのブログです。

 

オンラインカウンセリング始めるための準備で、

ブログを書く時間がなくて・・・

“時間は作るもの!”と、思われる人(以前の私みたいに)。

 

うつでカラダが動かなくなったのをきっかけに、

 

私はもう、

無理しない、頑張らない、自分の身体を大事にする!

と、心に決めたのです。

 

今日できることは、今日中に絶対終わらせる!

明日に回さない!

ではなく。

 

今日できることを、やれる範囲でやる。

残りは明日に取っておけばいいじゃない〜

みたいな。

 

こうしなくちゃいけない!あーしなきゃダメ!

掃除も毎日しなきゃダメ!いつもきれいにしてなきゃダメ!

 

いつも常に完璧!

やめました・・・この完璧。

 

どこかの川に流しました。

この完璧主義的な思想を。

 

長い間、この完璧の縄に、

グルグル巻きに縛られていた心と身体。

 

少しづつ、縄から解放されると、

身体は自由に楽に軽くなった。

 

毎日毎日生きるのが楽になった。

 

 

うつになったおかげで・・・

いろんなことに気づいた。

 

気づいた自分の身体。

もう無理はさせない。

 

 

たまーに、少し頑張っちゃったりすると、

私の場合、呼吸が苦しくなってくる。

 

身体が私に教えてくれる。

 

”ちょっとちょっと、頑張りすぎてない?”

って。

 

 

この梅雨の時期。

 

日光浴も十分にできない・・

コロナの不安・・

運動不足・・

家庭内での不和・・

 

ストレスが溜まりがちですよね・・・

 

気がつくと、

目線は下向きだったり。

ため息ばっかり。

イライラが続く。

喧嘩ばっかり。

全て、嫌な風にしか考えれない。

体調がパッとしない。

お腹の調子悪い。(下痢、便秘)

めまい、頭痛。

 

 

なんかうつっぽい?

と気がつく人は、

まだ安心です。

 

なんか、うつっぽい?

に、気づかない人は要注意です。

 

梅雨時期は、

憂鬱ぎみに誰でもなりがちです。

 

日照時間が少ないせいだったり、

運動不足だったりで。

 

でも、

憂鬱ぎみだな・・

とか、

うつっぽい?

という自分の状態に気づくことが大事。

 

自分をきちんと見ていてあげれば、いい。

ママが赤ちゃんから目を離さず見てあげるみたいに。

 

赤ちゃんが転びそうになった時、

それを見ていたママは気づきます。

助けれます。

 

でも、見ていないママは気づかないですよね。

 

自分を見てあげて、意識してあげて。

状態を知っておく。

 

見てないと、いろんなことに気づけない。

 

”なんだか、下ばっかり1点ばかり見てるな”

って気づいたら・・

 

上を見る。動く。

 

カラダも動かさずに、目もどこか1点ばかり見て、

動かさないと脳の働きは低下します。

 

憂鬱だなー。

と感じたら、止まっていないで体を動かす。

少し刺激を与えてあげると、

憂鬱は消えてどっかに行っちゃう。

 

憂鬱に気づかず、動かずだと・・

そのままうつになる傾向が高い。

 

何度も言いますが、

うつは誰もが簡単になりうる病気。

 

うつ以外の病気でもそうですが、

 

”気づき”

が大事です。

 

それには、

自分に意識をしてあげるだけでいいんです。

そして、大切にしてあげること。

 

見てあげて、タップりお水をあげて、

キレイな言葉をかけて、褒めて大切にして、

キレイなお花を咲かせるように。

 

コロナの問題やいろんな問題があるけど、

自分の身体が元気だと、

スイッと乗り越えれる。

 

 

自分を守れるのは自分。

 

 

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