ココロルルル・心と身体の声

より楽に自分らしい人生のために・・心と身体を感じ、そして自分を大切に。

呼吸が楽になった

楽になった〜呼吸〜

年末から少しだけ無理しちゃった、頑張っちゃった私・・・

 

無理はしないんだ!

と心に決めていても、うっかりしちゃって・・・

あれもこれもやって状態にはまっていって、自分が見えなくなってた。

 

落ち着いて、一休みして、ふぅーって息ついて。がどっかに行っちゃって、年末年始まさにこの状態になった。

 

ヨガやソマティクスの自分のためのエクササイズも集中してできなくなり・・・

心と身体に疲れがどっと溜まり込んでしまって。

 

疲れすぎて自分を見失ってるもんだから、子供とも些細なことでもめたりして。

うまくいくこともうまくいかなくなる。

 

いろんなことが空回り状態。

 

自分の心と身体の調和をとることは本当に大事だと思ってるし、心がけている。みんなにもそう言ってるし、それを伝えるのが私の仕事なんだけど。

 

がしかし、、

元々の頑張ってしまうクセがたまに、ちょこちょこ顔を出す、出てくる。

気づきを怠ると、吸い込まれてしまう、頑張りとかやんなきゃだめ空間に。

 

修行が足りない・・・

 

ブッダのようにはなれないのか?お釈迦様のように常に平和で平穏でいることはできないのか?

 

ヨガを始めた数十年前は、朝と夜1日2回のヨガが私のルーティーンだった。

脳が常にエクスタシー状態で心地よく、何があっても些細なことでイライラしたり怒ったりってことは無縁だった。

いつも心は平和で、ゆったりしていて時間の流れが優雅でしあわせに満ち溢れていた。

 

永遠。という言葉って存在しないのかな?と思ったりもして・・

でも、生きてるって変化することだと思ってる。

 

生きてるから身体も変わるし、心も変われる。

その人生山あり谷ありの中で、マインドを平和に保つ。ってやはり努力。

努力が必要だ。とつくづく感じる。

 

いろんな変化はありだけど、マインドは平和に保てた方がしあわせ。

 

1日数分でいいから、自分を感じる、意識を自分に向けてあげる。

このちょっとした努力とまでいうまでもない、些細な行動、意識を怠らないようにしないと・・

 

うつの経験から、知らず知らずのうちに、どっかの渦の中に吸い込まれてそこから出れなくなる。

うつの中へまっしぐら状態。を知っている私。

 

この知らず知らずって本当に怖い。

 

どこかで、意識を向けて気づけることができれば、そのジェットコースターには乗らない。乗るか乗らないかを自分で判断できる。

 

忙しい中ににも、フッとした息抜き。はぁーと息を吐くなど、呼吸に意識を向けてみるって、やはり大事。

 

走ってる足を少し止めて、身体の状態を確認してみる。私頑張ってない?無理してない?って自分の心と身体に気づきを向けてみる。

 

やることが多すぎて立ち止まらずやって、頑張るクセに呑まれちゃったもんだから

呼吸がアップアップ状態になっていたことにさえ気づかなかった。。。いや気づいてはいたけど、頑張るクセに押されて止められなかった自分を・・・

 

そして、

私のソマティクスの先生のエクササイズを受けた。

今の私のような状態の時は、1人でプラクティスをするよりは、遥かに心地よさを感じられる。

 

とても心地よく、全身がゆるんだ〜。呼吸も楽になって、以前の頑張らない私を取り戻せた。

 

今日から、またヨガやソマティクスのプラクティスに集中できる。

やることも片付いてないけど、ほどほどにやっていこう。と、自分をリセットできた。

先生に感謝。

この世はやはり1人で生きていくんではなくて、周りや誰かの助けとか力とかが必要なんだ。と再度確信した年末年始。

 

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ソマティクスVoice

新年あけましておめでとうございます。

2021〜ですね

 

昨年はコロナの登場でなんとも不安な年を過ごしました、我が家。

 

考え方の違い、ものの捉え方の違いでコロナに何も動じない人達もいる。

コロナはただの風邪、私は感染しない、感染しても軽い症状で済む、、とか。

 

我が家はそう楽観的には捉えられないもんだから、かなりの不安、恐怖、ストレスな2020年だった。

 

今年もさらに変異したウィルスがやってきて、または日本でも生まれ・・・

ロックダウンは完全にはしない、学校は休校しない、、などなど。

なんとも中途半端な日本政府。

 

外国人の友達たちも、いい加減に日本って国は。と呆れ気味。

国に帰るも、世界中がコロナだらけなもんだから、日本にとどまるしかない。

 

と、こんな状況なのに、年末フランスに帰ってわざわざフランスコロナを持って帰ってきたらしい?家族もいるよう・・・まったく。

なんとも、何もジャッジさえもする気もなくなる。

 

済んだこと、はこのぐらいにしておいて。。。

前向いていこう^^

 

どこかの一時期有名になったモードデザイナーの記事を偶然見た・・

彼ら曰く、

自分の運命を受け入れて。ということ。

コロナを怖がって、好きなことを制御せずに、前進して。と

それで、運悪くコロナになって重症になったとしても、その運命を受け入れて。と

かなりのポジティブ思考っていうか、、、

 

運命?って・・・そりゃそうだけど、、、ん〜またしても無言。

ま、ま、前向いていこう^^

 

コロナのお話はこれくらいにしておいて。

 

今日の題名はソマティクスVoice〜

 

年末にホームページを少しずつ手直ししはじめ、今かなりお気に入りで入れ込んでいる

ソマティクス〜

 

ソマティクスVoiceとなづけて、心と身体がバラバラになってる人たちや、ストレスに振り回されっぱなしの人たち、1人で悩み込んでる人たち、体調パッとしない人たち、リラックスしたいけど、リラックスがわからない〜etc・・・という人たちのために立ち上げました!ボディーワーク,エクササイズ。

 

そしてコロナ世代ということから、新年スペシャルイベントとして無料!

日本中から参加できるオンライン(zoom)クラス。

多くの人にトライしてもらいたいソマティクスVoice.

 

頑張らない、無理しない、自分の身体と相談しながら心地よ〜く、そしてナマケモノやカタツムリやナメクジ?やカメ?のようにゆっ〜くり動いていく。

 

ゆっくり動くから気づける。自分の身体の細部に、筋肉とか・・・

 

そして動きを繰り返すことにより、自律神経が整う、副交感神経が有利になってリラクゼーション効果を得られる。

なんとも言えないフンワリした恍惚感を体験できるボディワーク。

 

ヨガのようにストレッチせずに、緩めていく。ヨガとは正反対。ま、何もしないリストラティブヨガってのもあるけど・・・

 

どんな感じで筋肉が緩んでいくのか〜自分の身体を感じながら、または意識しながら、目を向けながら、動いていく。

 

ヨガやボディワークやったことのない人でも、全く問題なくできる、ほぼ寝たままの状態で動いていく。

まだあまり知られていないソマティクス。

 

1人でも多くの人に体験してほしい。

やってみて、合わないかもしれないし、すごく気にいるかもしれない。

まずはトライしてみてほしい。

子供からご年配の方々まで無理なくできる。

 

クライアントさんのうちの1人は慢性意的な腰痛がかなり楽になった。とフィードバックいただいてる。

私は腰痛がなく、自分での体験談を伝えることができないけど、、、

 

うつで胸が苦しくなって呼吸器系がやられた私は、ソマティクスエクササイズの後は、身体の内側がほわ〜と広がる、糸の辛みが解けて緩んだ感覚と脳が鎮まりかなりのリラクゼーション効果を常に体験してる。なんとも言えない恍惚感。

 

心地よく動くことで発揮されるエクササイズなので、もちろん汗はかかないし、シンプルに気軽にできる。

自分のプラクティスとして大体50分から60分くらいやって、自分の身体と心に気づき調和をとっています。

 

ヨガのプラクティスも欠かさずやりますが(疲れ果てやらない時もあるが・・)

ソマティクスはほぼ寝たままできるから、寝る前とか、起きる前に10分くらいベッドの中でやったりしてます。

 

自分で自分の心と身体の調和をとることって、親や学校や社会は教えてくれないですよね?

中には教えてくれる親もいるかもしれないけど、、

私たち、このストレス社会で上手に無理なく生きていくには、自分の身体感覚の調和をすることが大事だと思います。

 

自分で気づく。自分の心と身体に。そして調和することができると、いつも平和でいられる。

 

自分の中の疲れやストレスや問題に振り回されなくなると、心はとても軽く幸せを感じて過ごせる。

不安があっても冷静に落ち着いて行動できる。

 

そして、うつ病など精神的な病も減るはず・・・

 

よかったら、気軽に試してみてください。

 

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やはりでたコロナ感染者

子供の学校で出たでたーコロナ感染者!

 

出るだろうとは思っていたが・・・

だって、みんなフツーにフランス帰ったり、旅行したりしてる。

 

教師ではなく職員の1人が陽性になって自宅待機。

 

一緒に昼食をとった他の職員は検査結果待ちらしい。

もちろん2人?か何人かは自宅待機中のよう・・・

 

うちの娘はたまたまいつもの偏頭痛で2日間休んでいた。

その間に送られてきた学校からの感染者出ましたメール。

 

詳しい詳細がない・・・

消毒したとか、消毒は自分たちでしたとか、業者がしたとか、学校は閉鎖するとか・・・

 

追って、また連絡します。との事ではっきりしたことが不明。

こんなもんなの?・・・

 

とりあえず偏頭痛がなおった次の日、今日は学校に娘を行かせなかった。

不安でいっぱいだ。

 

コロナをただの風邪と思う人もいるが、私は今の時点でそうは思えない。

 

薬がない。

何人もの方々が亡くなってる。

 

インフルエンザで高熱が出て、病院行って薬がきいてくるまでのあの苦しさが何日間も続くなんて考えられない・・・

 

ただでさえ、コロナ感染予防に対してピリピリしてる私・・・

 

もちろんパニックにならずに普段どうりに。

と自分に言い聞かせつつ、

 

外食は一切やめて、買い物はすべて宅配便、支払い系もカード決済に切り替えるなどなど、

とにかく人と接触しないようにしてる・・・

 

感染するとしたら、学校。

 

娘がいつものように、インフルエンザとかノロウィルスとかを学校からもらってきて、私も娘から感染するという防ぎようのないルート。

 

 

ヨガもカウンセリングも全部オンラインに変えたし、自動販売機で飲みものさえ買わないし、公園行ったって、ベンチに腰なんかかけない触らない、どんなに疲れてたって。

 

もちろん宅配は業者さんの顔見ないで玄関に置いてもらい、手袋して外でダンボール開けて、消毒して。みたいな、非常に手間をかけて対策してる。

 

娘を学校に毎日送り出すこの毎日の不安。

その学校で感染者がでて、それに対してなんとも曖昧な・・何もしない。

 

娘は学校変えたくないし(コロナで始めた3月に娘に相談済み・・・)

ハァー・・・とため息しか出ない。

 

この国のコロナ対策もずさんだし、気をつけようったってこれ以上気をつけようがない。

 

オンライン授業が可能な学校なんだから、オンラインに戻してくれるといいのだか。

オンライン授業に反対派の親が多いみたい。

 

1、2年勉強遅れたってどぉってことないでしょ。と私の考え。

大げさだけど、生きてさえいれば1、2年取り戻せるし。

1、2年の遅れが私には大したことないでしょ。としか思えなくて・・・

 

もし仮に後1、2年の命、1、2年しか生きられないっていうなら話は別だけど。

人生の中のたったの1、2年じゃない?

取り戻せるし。

 

子供は重症化しないって言ってるけど、そんな保証はないし、感染して軽く済んでケロリと治ればいいけど、死んじゃったらどうするの?

薬がないんだよぉぉ

 

アメリカやフランスでのロックダウン。

お年寄りや持病のある方の命を尊重してる。

人1人の命の重さを尊重してる。

 

日本はどうなってる?

感染者が出ても、この徹底してないやり方。増える一方だよね?感染者が。

GOTOとか訳わからない。

感染者を増やしたいのか?ってつい思ってしまう。

 

 

感染した職員、もしかしたら学校の生徒から感染してるかもしれない・・・

 

スポーツの授業でバスケットボールとかやってるし。

ニュースである学校でバスケでクラスター出ました。とよく耳にするにもかかわらず。

わからない・・・学校の姿勢も。

 

自分は感染しないと思ってるのか、なんなのか・・・

ウィルスだよぉぉ・・

 

とにかく自分1人がいくら徹底的の感染予防に努めても無理。

みんな1人1人が同じ気持ちで感染者を増やさないように努めないと無理。

 

学校はあと1週間でたら冬休みに入る。

この学校に行きたいっていう娘の意見を尊重して、あとは感染しないように祈るだけ。

なんて世の中だろう・・

 

ヨガとソマティクス、瞑想でセルフケアを怠らずに自分の状態を平和と幸せに満たす日々。

 

これらのエクササイズのおかげで、なんとか平静をたもってる・・・

 

 

 

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老化現象とアンチエイジング

始まりがあって、終わりがある。

生があって、死がある。

 

老化っていつはじまる?

始めと終わりの真ん中くらい?

それとも終わりより?

それとも老化しない?

 

人によって違う?

その人の食べるものの違いや、生活習慣などで多少のズレはある。

 

30代後半でシワが出始める人

40代後半で顔がたるみ出す人

50代で足腰弱る人

 

その人の人生の半ばぐらいから始まるのかな?

それとも始まらない?

 

小さい頃に母がよく言ってた・・

”もう年だから、無理だよ”

”年をとると背中も曲がるし・・”

母50代の頃だったと思う。

 

聞いててあまりいい気分じゃない”いや〜年だから”

 

年だから、シワもあってタルんで腕も上がんない階段も上れない歩けない走れない

何もかもできない。でも年だから。

 

年だから、当たり前。みたいなのってどうだろう?

 

今夢中になってるソマティクスクササイズ

の創始者トーマスハンナ氏はアンチ老化現象。

 

年をとったら身体は衰える

年をとったら腰が曲がる

年をとったら杖をつく

このような老化現象は、私たちがそのように信じているから起こるんだ。

と言っています。

 

もちろん、長く生きてれば身体は故障することもある。がしかしそれを老化現象

という先入観によって、あきらめてしまうことにより、身体が衰え始める。

と言っている。

 

年をとっても、姿勢が良くキレイな人もいるじゃないですか。

しかも今の時代は、シワのばすクリームとかリフトクリームとか

たくさんの美容クリームがある。

 

ソマティクスエクササイズはアンチエイジング。

 

筋肉と脳をリセットすることで、凝り固まって縮んだ筋肉を元の柔軟な筋肉の状態に戻してあげるエクササイズ。

 

年関係なく行えるエクササイズ。

 

筋肉を柔軟に保つことで、不自由なく歩ける、健康を保てる。

 

 

以前は、朝と夜と1日2回行っていたヨガ。

ここ何年かは、朝だけか夜だけ・・・1日1回。

疲れて夜できなかったり、、

”年だからかな?”と 母の呪術が頭をよぎる。

いやいや、そうじゃなくて、ただ疲れてるからできないんだよ。

 

年だからヨガ1日2回できないんじゃなく、疲れてるから。

 

”年だからできない”は母の考え方。私の考え方じゃない。

小さい頃から聞いてきて、ほぼ洗脳されそうだった。

先入観って厄介。

 

私たちはなりたい人間になれる。

自分が望めば、それになれるし、近いところまでいける。

 

骨を丈夫に保ち、筋肉も柔軟に保て、永遠に美しく〜

 

”年だから”の先入観やその他の先入観も捨てて、もっと楽に生きれる。

 

しかも魂は老化しない。

私たちの内側にある自分”魂”は年をとらない。

 

肉体の部分が老化現象を起こすだけで。

いくつになっても、魂は変わらない、老化しない。不変・・・

 

 

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子育て編・・・”年上の言うことを聞かなきゃダメだよ”

 

 

”年上の言うこと聞かなきゃダメだよ!”

って、どうゆうことママ?

 

娘が小学低学年の頃、聞いてきた。

んんっ!?なにそれ?・・・

 

どうやら、学校の友達に言われたらしい。

遊び時間のちょっとした、お子ちゃま達の揉め事。

順番守りたくないとか、鬼やりたくないとかで・・・

 

”鬼やく変わって〜”

”嫌だよ”と断った娘。

 

”あなた年下でしょ?だったら年上の言うこと聞かなきゃダメなんだよ!”

・・・・

年上ったって、たかが1ヶ月とか2ヶ月とかそんなもん・・

 

”お母さんが言ってるよ!年上の言うこと聞きなさい!!って!”

 

娘は・・・・・??

 

うちでは聞いたことがないこのフラーズ。

そう、わたしは娘に言ったことがないこの命令形。

 

わたしの両親もわたしに言ったことがない。

 

なので”年上の言うことを聞かなきゃいけない”と言う教え?しきたり?モラル?

みたいのは私の中に存在しない。

 

娘にも存在しないから、そう言われた時???となる訳だ。

 

この言い回しは立派な命令形。

しかも、相手の存在を無視した言い回し。

 

”〜しなさい!”

相手がどう思おうと、何を考えていようと全く無視した言い方。

自分の言いたいことをスパッと言って、ハイ終わり。

あなたの話や思いは聞かないよ。

・・・しなさい!。で終わるからね、この言い方は。

 

文章にすると、

!。句読点をつけて完結・・・

 

しかも年上の言うこと?・・・

自分より年上の人の言うことを聞かなきゃいけない・・・

 

先生の言うことも、多分エライ人?の言うことも、かな?おそらく・・・

親の言うことはもちろん。

 

 

アメリカの心理学者トーマス・ゴードンが1963年に始めた親教育プログラム。

その中の1つコミュニケーションを阻む12の障害にある命令と指示。

 

”年上の言うことを聞かなきゃダメ!”はまさにこれに値するいいかた。

 

多くの両親たちが言い回してるこのフレーズ。

親の親その又親からだいだい、ある意味引き継がれてきた教え・・・

 

”親のいうことを聞かなきゃダメ!”

”年上の言うことを聞かなきゃダメ!”

 

私たちの世代、今は2020年。

そろそろこの無意味な言い方に気づいた方がいいのでは?

 

だいだい教わってきて、頭に叩き込まれてるからスルッと言ってしまうのだろうけど・・・

 

子供や職場の部下や仲間、パートナーに対して言っていないか?・・・

しつけや教えでもない、脅迫にちかいこの命令形。

 

気づいて、使わなくなると子供はもちろん皆んな幸せ。

 

コミュニケーションもポンポンと投げて受けて。

と永遠に続く。

 

自分の心も穏やかに平和になる。

 

 

 

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頑張らなくていい。

頑張るのやめにしない?

 

”頑張る”って言葉、調べてみた日本語辞典で。

 

気を張らせる、目を張らせる、とか書いてある。

張らせるって、何かをピンっと張らせるイメージ・・・

なんだか気が抜けない・・疲れない?・・・

 

この”がんばってね!”

よく耳にする。

 

あちらこちらで、みんな言ってる。

 

おはようとかこんにちはの次くらいに、自然と口から出てくる

この”がんばってね”

 

私自身よく言ってた。

 

”がんばってね、仕事”

”がんばれば、できるよ”

とか、軽い口調である意味応援するつもりで。

 

小さい頃から、よく言われた。

 

パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃん、学校の先生、友達、見ず知らずの人、あらゆる人から。

 

私だけじゃない、みんなもそうだと思う。

 

中には、応援する声がけではなく、命令形で

”もっとがんばりなさい!”

”がんばってやらないから、ダメなんだよ!”

”悪い点とって、ちゃんとがんばったの!?”

などなど、頑張らないからあなたはダメなんだ的な言い方をされることもあるある。

 

がんばらないといけないんだな。と洗脳される・・・

がんばらない子はダメな人間だ。と。

 

幼少期から、”がんばること”があたりまえの習慣になり、身にしみ付いてしまってる。

 

ストレスや悩みが多く、ただでさえ必要以上に心や身体を張らせて硬直させてることが多い毎日。

 

毎日毎日”今日もがんばってね”の、さらに身を張らせる必要はあるだろうか?

 

”がんばってね”と言われると、頭のどこか片隅で”がんばらなきゃ”と無意識に思ってしまう・・・

 

例えば、試験の当日とかスポーツの試合で”がんばれ〜!”の応援はありだけど。

 

毎日の生活の中での”がんばってね”は今や聞くだけで負担を感じてしまう人もいる。

 

”がんばってね”という代わりに、

”楽しんでね”と言う方が、言う人も言われた人もいいかも。

 

がんばるって、イメージ的に楽しんでやるんじゃなくて、

イヤイヤやる、無理してやる、やりたくないけどがんばってみる。といったニュアンスを感んじる。

 

楽しくがんばるって、なんだか結びつかない・・・

 

仕事も学校の勉強もがんばってやるんじゃなくて、楽しんでやると、姿勢と結果は違うものになるはず。

 

気を張って、身を張って何かを成し遂げるのは、自分の心と身体に目に見えない負担がかなりかかってる。

 

この不必要な”がんばり”

に気づいていない人、たくさんいる。

 

自分の心と身体ががんばりすぎて限界になってることに気づいてない・・・

 

小さい時からの無意識になってしまってるこの”がんばる”クセ、習慣に気づけたらいいね・・・

 

気づいたら、

そこから逃げよう。

自分自身で変えれる。

 

”がんばる”から解放され、自分を自由にしてあげれる。

 

頑張らなくていい。

 

 

毎日がもっともっと楽になる、楽しくなる、軽くなる。

 

 

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ストレスフリーな生き方

ストレスフリーって言葉、今はやってる?

 

先日、肩こりがひどくて・・・

どうやらストレスフリーというメガネがあるらしい

 

ど近眼だから、メガネのレンズの厚みは昔の牛乳ビンの底のように厚くなる。

 

レンズが薄型になってきてはいるものの・・重い重い。

 

私のタイプの”いいな〜カッコいいな〜”と思うメガネのフレームは、

だいたい大きめで重さがある・・・これがまた重い。

 

フレームと瓶ぞこレンズのせいで、私の鼻?目頭?のあたりは赤くなってしまうから、

ホントに欲しいフレームを選べない。

 

ちょっとしたストレス・・・

 

ストレスフリーメガネ、ネットでチェックしてみた。

やはり大きめの私のタイプのフレームはなく、なんとなく細っこいか弱そうなフレーム。

 

ゴッついフレームでストレスフリーなメガネは、やはりないか・・・

 

とりあえず、これでいいかな。ってのを注文してみた。

コロナでできる限り、人との接触を避けてるから初めてメガネをオンラインで注文した。

 

サイズの調整とかどうしようと思いながら・・・

 

結果、まぁまぁ悪くない。

 

超〜軽い!本当にストレスフリーなメガネ。

 

ちょっとぶつけたら、グニャとなりそうな感じもあるが・・・

 

フレームも好みと違うタイプを選ばざるを得なかったけど、悪くない。

なんか、ちょっとした冒険。

 

周りの評価も良かった!か弱いフレームが優しい雰囲気を醸し出してるみたい〜〜

 

肩や首もなんとなく軽い感じ^^

ストレスフリーっていいね〜

 

 

メガネに限らず、ストレスフリーに生きる。

 

ストレスから自由になる。

 

自由になるってことは縛られないこと。

 

ストレスは生きていく上でなくならないし、みんなそれぞれある。

いかに、ストレスを解放して縛られずに毎日過ごせるか。

 

で、何に縛られてる?

 

頑張ること・無理すること・我慢すること・こうあるべき思考・完璧主義思考・マイナス思考・比較思考・自分はダメだと思い込み思考・・・・

 

あれもこれも当てはまる。

 

今日は頑張ること、やめてみよう。

頑張り屋さんはだいたい気づいていない、自分が頑張ってること。

 

そのために自分の身体に意識を向けることは大切。

自分に目を向けて、自分を知るきっかけをつくってあげる。

 

無理してる?我慢してる?・・・気づいたら、ふぅーと1呼吸。

 

縛られてることから身体を自由にしてあげる、解放してあげる、様々なストレスから解放できるようになる。

 

まずは、どんな時にストレスを感じるか、どんな時に嫌だなと感じるか・・・

自分のストレスや身体をこわばらせてるのは何かを知ることから始めよう。

見つめてあげて自分の心と身体。

 

みんなストレスフリーな生き方ができるよ^^

 

 

 

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ストレスは腰にくる

慢性的な腰痛、原因不明の腰痛で悩んでる人。

 

腰痛は現代病のうちの1つでもある。

 

骨などの構造に問題がある椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄以外の腰の痛み。

このような原因不明で慢性的な腰痛はストレスと関わりが深い。

 

暑かったり寒かったりの気候の変化のストレスは私たちの身体を筋肉を縮こまらせる。

職場での人間関係ストレス、苦手な上司や同僚と一緒に働く。

蓄積されて1人で処理できない悩み・不安・緊張・恐怖も筋肉を縮こまらせる。

 

私たちの身体・筋肉は絶えず縮んだり緩んだりしている。

 

頭のてっぺんから足のつま先までギュッと収縮したり緩んたりしてる。

 

苦手な上司と話さなければいけない時、嫌だなと思う。

呼吸も微妙に速くなり身体が緊張してる。

会話が終わ李上司から遠ざかると、ホッと緩む。

 

危険が遠ざかると、緊張し縮こまった筋肉も緩むシステムになってる。

 

でも1日のうちに何度もなんども、この緊張が続くとどうなる?

筋肉は縮みっぱなしになって、緩むことできなくなる。

ホッとできなくなる。

ホッと口で言っても、筋肉はホッと緩むことできなくなる。

 

ギュッと縮こまったまま緩めない、リラックスできなくなった筋肉の塊が原因不明の腰痛だったり肩こり首こりとして現れる。

 

もちろんホッとできなくなった筋肉たちは眠ってる間も縮こまりっぱなし。

 

痛みが起こるのは、縮んだ筋肉は硬く大きくなり血管を圧迫してしまう=血流悪くなる。酸欠状態になり痛み物質が分泌される。

 

悩み、不安、恐怖、これらのストレスは全身を硬直させるとともに呼吸が浅くなったり血圧に問題発生したり、、、身体にかなりの負担をかける。

 

悩みがあるとき、私たちは下向きになる。

頭を下げ目線は地面、足元、肩を落とし前かがみ、胸を縮こませ丸める、背中も丸める。

息苦しくもなる・・・

 

胸を開いて背中をそらせて、悩んでる人は多分いないだろう。と思う。

 

腰にもかなりの負担がかかってる・・・

 

ソマティクスでは腰回り、お腹周りの胴体、ハラマキを巻いた部分の筋肉を柔軟に保ち、健康やアンチエイジングを予防するのに、このハラマキ部分は重要地帯。

 

お腹の筋肉、腰の筋肉、脇の筋肉を緩めて長くすること。

縮こまってる筋肉をほどいていくことができるエクササイズ。

 

マッサージや整体、何をしても良くならない慢性的で原因不明の腰痛、肩こりで悩んでる人は自分で気づいていない心の悩みやストレスがあるかも・・・

 

自分が知っている悩みや問題以外に、いがいと自分の心の叫びや声って1人で気づかないことが多い・・・

 

気軽にできるカウンセリングを気軽に試してみたり、ボディワークを気軽に試してみたりなど・・・大切な1つしかない自分の身体にしてあげれることたくさんある。

 

できたら、気軽にいろいろ試してほしい。

この気軽にっていうのがカギ。

 

やるまでに時間のかかる人、腰の重い人。

とりあえずやってみる、試してみる。

 

やってダメなら、ほかを試す。

失敗を恐れずに進む・・・

自分の為に。

 

まずは自分。

 

自分よりも人を優先してしまう優しい人達・・・

自分にも同じように優しくなれるはず。

 

自分を大事にできるようになると、人にももっともっと優しくなれる。

自分が心地よくいれると、人に手をさしのべたくなる。

心地よさや幸せは静かに伝導する。

 

 

ゆったりと心地よい、頑張らないソマティクスエクササイズで凝り固まってる筋肉をゆっくりと解いて本来のリラックスした筋肉に戻してあげれる。

 

慢性的な腰痛や肩こりも、徐々に無理なく良くなる。

 

ストレッチして無理やり伸ばすのではなく、優しく解けていくのを感じながら動くエクササイズでふんわり感を体験できる。

 

 

心地よい時間を少しでも多くつくってあげて、ストレスから無理なく解放されよう。

 

 

 

 

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身体の声を聴く

身体の声を聴く。

どうゆうこと?と思う人もいるだろう・・・

 

好きな人の話を聴いたり、子供の話を聴いたりするように・・

意識を向けて、耳を傾けて聴いてあげる。

 

いつも一緒の自分。

一緒なのが当たり前すぎて、自分に気づいてないこと多い。

 

自分の身体の声に耳を傾けてみよう。

少し立ち止まって、意識してみる。

 

座ったままでも、ごろんとねっころがったままでも。

目は閉じれたら閉じてみて、不安なら柔らかく開けておく。

自分の内側に集中できる・・・

 

とりあえず呼吸を聴いてみよう。

 

どんな風に息を吸ったり吐いたりしてる?

呼吸に意識向けてみよう。

 

心が平和な時は、ゆったりとした呼吸をしてる。

 

緊張してたり、イライラしてたり、不安があったりすると、速くて短い呼吸になってる。

 

吸う息と吐く息の長さはどうだろう?

しっかりと息を吐くことできてるだろうか?

 

パニックになってる時の呼吸は、速くて浅く、吸ってばかりでしっかり息を吐けない。

脳に酸素送れなくなってる。

 

しっかりと息を吐く。

 

度重なるストレスや緊張で身体、筋肉はカチカチになってる。

 

腹筋も硬くなってしまう・・・

そうすると、しっかりと息を吐くことができない。

 

お腹が硬いと伸びたり縮んんだりできない、うまく吸ったり吐けない・・・

胸で呼吸してしまう。

 

胸とお腹の間にある横隔膜という筋肉をしっかり上下させて息を吸ったり吐いたりできないのは、お腹の硬さのせいでもある。

 

呼吸は改善できる。

呼吸を整えるだけで、かなり心地よくなる。

 

お腹を凹ませて、しっかり息を吐いてあげる(横隔膜上がる)と、吸う息は自然と入ってくる、柔らかくお腹膨らんでくる(横隔膜下がる)。お腹を無理に膨らませる必要はない。

 

お腹を使った呼吸法は心が落ちついてくる。

 

お腹にはたくさんの副交感神経がはりめぐっていて、お腹を使っての呼吸で一緒になって動き副交感神経が優位になる。

 

ソマティクスエクササイズでお腹の筋肉を緩めて柔軟にすることで、呼吸はまたかなり楽にできるようになる。

 

 

柔らかいお腹はとても大事。

十分にリラックスしてる時のお腹は、とても柔らかく。

お腹が柔らかいと心は平和。すべていい調子。問題なし。

 

お腹を温かい手でやさしくマッサージするだけでもいい。

 

 

身体の声を聴く。

呼吸に耳を傾けるだけでも、いろんな気づきがある。

 

 

自分の身体の声を聴いて、自分に気づいてみよう。

今の自分の心と身体の状態が見えてくる。

 

 

 

 

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私のミッション。

あなたのミッションは?

何をする人ですか?

という課題に対して考えさせられた・・・

 

まず、ミッションって何?使命みたいなこと?

何をするひと?

??・・・・・・

 

私はあまり考えない人・・・

問題が起こっても、なんでこうなった?ああなったからこうなった?じゃあ、こうするべきだった?・・・ああ、なんでこうなんだろう私って。。。嫌になる自分のこと・・

自分ってなんだ?・・・なんで生まれてきた?・・なんのために?・・前世は何をしていた?・・・・・などなどなど。永遠に考え込むタイプじゃない私。

 

そんな私に・・・あなたのミッションは何ですか?の問い。

んん・・・なんだろう?ミッション?

 

あなたは何のために生きてるの?てきなこの問いかけ。

 

考えてみた。けど、スラスラ出てこない。

紙に書きだしてみた。

 

書くことって最高!

書き出すと見えてくるし、頭の中の整理整頓ができる。

 

今している仕事のこと、何でその仕事をしてるのか、どうしてその仕事なのか・・・

いっぱい書けた書けた。

 

私の仕事。

仕事という言葉はあまりピンとこない・・職業にしよう。

私の職業は、心理カウンセラーとヨガインストラクター。

 

悩み事を1人で抱え込んでる人の話を聴いたり寄り添う、そして1歩前進できるようにお手伝いする心のカウンセリング。

 

ヨガインストラクターとしては、外側からのアプローチとして一緒にヨガをしたり、今のめり込んでいるソマティクスエクササイズの提案。

 

いずれにせよ、少しでも楽に楽しく幸せを感じれるように生きれるお手伝いをすること。

 

現時点で悩みがない人もある人も、健康な人もそうでない人も、幸せな人も不幸せな人も・・・全世界のあらゆる人に大切なこのアプローチ。

 

”気づきを向けることの大切さ”

に気づいてもらうのが、私のミッション、私の仕事、職業。

 

ウツを経験した私は、心と身体は繋がっていて、その大切さを知った。

 

自分の感情を無視したり、自分の存在を無視するのは理想的じゃない。

 

自分に気づきを向けてあげるだけでいい。

気づきを向けると、

いろいろ見えてくる。

 

見えてくると、動きだせるようになる。

右や左や上や下へと動き出し始めれる。

ミクロの細胞が前後左右にはばを広げるかのように、私たち広がれる、開いて拡張できる。

 

気づくを向ける。という簡単なこと。

多くの人ができていない・・・

 

気づけると、自分の心や身体の状態を調和することができる。

心と身体が元気だと幸せを感じられる。

 

なんでもうまくいくように感じられる・・・

たとえうまくいかないくても、失敗したとしても、

幸せを感じられる。幸せでいれる。

 

幸せを感じられる人が1人づつ増えていくと、全世界がハッピー!

 

”気づきを向けて、心と身体の調和を自分でとれるようになるためのお手伝い”

私のミッション。

 

 

 

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ソマティクスって何?

ソマはギリシャ語でカラダ。

 

外側から見える”body"なく、内側の”魂””心”を含んだの意味。

自分にしか感じることができない内側の身体・部分。

 

心や身体を観察する、目を向ける、気づきを向けるエクササイズ。

心と身体を統合させる、調和のためのボディーワーク。

 

ソマティクスという名称を提唱したのはトーマス・ハンナ氏。

 

心と身体は繋がっている”一体性”

そして、育むことができる。

 

 

感覚運動健忘症

という、簡単に説明すると文字どうり感覚と運動を忘れる症状。

 

筋肉を感じたり動かしたりできなくなる・・・

 

”感じること”と”動かすこと”を忘れた状態。

 

 

筋肉は脳により制御されている。

脳の真上あたりに”感覚野”と”運動野”があり、通常この領域に信号が送られることで

感じられる、そして動かせる。

または動かせる、そして感じられる。

と、表裏一体になってる。

 

このシステムが上手くいかなくなる・・・

なんで?

 

たび重なるストレス反応や緊張や姿勢の悪さなどなど。

 

何度も何度も繰り返し起こるストレス反応たちにより、反射になってしまう。

 

脳の生命維持等を司る”脳幹”による反射・・・

 

そうすると、信号は”感覚野”と”運動野”を通らない。

筋肉を感じることも動かすこともできなくなってしまう。

 

この勝手に行われてしまう、不随意の制限を解除するのがソマティクスエクササイズ。

 

感じることも動かすこともできなくなっている筋肉、例えば慢性的な腰痛、首肩コリ、40肩、50肩、60肩?などがそう。

 

肩が上がらなくなってる人、結構いるいる。

それです。

 

このソマティクスエクササイズの特徴は何と言っても気持ちいい〜心地いい

 

筋肉を感じながら、または意識しながらゆっくり動いていく。

 

筋肉がどんな風に緩んでいくのかに目を向けます。

 

無理したり頑張ってがむしゃらに動くのではなく、

痛みを伴わない心地よい範囲で、自分にとっての心地よい範囲で動いていく。

 

無理に伸ばしたり引っ張ったりストレッチはせずに、軽く筋肉を縮めてからゆっくりじんわりと解いてく。

固まった何か、バターでもチーズでも、固形のものがゆっくりと溶けていく緩んでくイメージ。

 

筋肉が十分に緩むと、究極なリラックス感が得られる。

 

なんかリラックスできない、とかリラックスがわからない、リラックスしてるけど、どっか引っかかってる・・・とお感じの方々、オススメです。

 

自分の身体感覚に気づくことができる、そして自分で心身の調和と筋肉の柔軟性を保ち、育むことができるこのステキなソマティクスエクササイズ。

 

体験していない方、ぜひ試してみてください。

 

グループレッスン開催しています。プライベートも。

 

 

詳細はHPでご覧くださいませ^^

 

 

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自分に気づきを向ける・・・

”気づき”・・・

気づき

気がつく

気をむける・・・

 

気づきの”気”は意識みたいなもの。

 

無視しないで、目を向けてあげる。意識を向ける。気づいてあげる・・・

あなたの存在や、わたしの存在に。

 

あなたやわたしが、ここにいる。と言うことに・・・

 

目の不自由な人も、見えなくても感じることができる。

あなたや自分の存在を。

気配に気づくことができる。

 

見えない分、嗅覚や聴覚などの感覚、感じる力がとても鋭い。

見えないから、見ようとする。意識しようとする。気づこうとする。

感覚が研ぎ澄まされる・・・

 

見ようとする、気づこうとする意識って大切。

 

あなたの存在や、自分の存在・・・

人はみんな、自分の存在に気づいてほしい。大体の人が・・・

 

で、、、自分の存在?

自分の存在には気づいてる。と思うけど、

どれだけの人が、自分自身のことを、自分の今の状態に気づいてる?

自分の心や身体の状態、今の状態に。

 

自分って1番みじかな存在。それゆえに自分に目を向けることをしていない。

 

他人や友達に気遣いをして大切にできるけど、自分のことはほったらかし・・・

 

子育て中のママも、子供に目を向けれるけど、自分はほったらかし。

 

自分を大切にできてない人、たくさんいる・・・

 

子供の頃に、自分を大切にするんだよ。と教える親はどれだけいるだろう?

 

”自分を大切にする”・・・

自分に気づいてあげる。

 

体調を崩して、やっと自分の存在に気づく・・・心とか身体に。

 

身体が動かなくなってから初めて自分の心とか身体とかに気づきはじめる。

倒れてから、病気になったおかげで気づく。自分や周りや生きることや死などなど・・

 

それでもいい。

 

私も、自分を無視し続けたある日に身体が動かなくなって、ウツになって、何年間も何もできなくて、そして心と身体の大切さや気づきの大切さに気づいた。。。

 

辛かった思いと、考えさせられた時間でいろんな気づきがあった。

ウツになったおかげで、今の自分があると思える。

 

 

気づきを向けるって、難しいことじゃない。

とても大切なことなんだけど、誰からも教わらない。

病気になって初めて気づきはじめる・・・

 

 

働き続けずに、少し立ち止まって休憩して、自分をみてあげる。

フッと息をつく時間。自分の状態を確認してあげる数分だけでも。

それだけで十分なんだけど・・・

 

気づきを向ける。ということで、見えなかった気づかなかった部分が見えてくる。

 

 

身体のあちこちに、無視され続けてカチカチに凝り固まってしまった、しかもその固まった筋肉自体にも気づかないし感じることもできない筋肉がある。。。

慢性的な腰痛や肩こりなどがそうだけど。

 

 

自分に気づきを向けるこどで、いいこと悪いことに気づくかも・・・

 

でも気づけたら、調整することができる。

心の問題や身体の問題。

カチカチの筋肉にも・・・

 

目を向ける意識してあげる、そして自己調整。

 

今よりも、もっともっと楽になる。軽くなる。幸せを感じられる。

 

自分が幸せだと、周りも幸せになる。

喜びや幸せは伝染するから。

 

 

まずは、自分に気づきを向けて大切にしてあげる。

ゆとりが生まれる、周りにも優しくなれる。

 

気づきをむける時間、つくってみて。5分だけでいい・・・

 

 

 

 

 

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コロナストレスによる暴力3

結局、先生からの連絡なかった・・・

 

状況をそれぞれの生徒を呼んで確認してから、連絡します。

と言うお話だったけど・・・

 

2、3日経っても連絡なし、1週間経っても連絡なし。

 

フランス人は、忘れがちな人が多いのは確か。

だけど、、、

 

こっちから、しつこく連絡をして暴力事件をハッキリさせるのも、、、

忘れっぽい、なんでも楽観的にとらえがちなフランス人にしつこくメールを書き続けるのもどうか・・・と思ったし、時間と共にショックが落ち着いてきたってこともあり・・

 

結局、そのまま・・・ハッキリしない気持ち悪いままに。

 

娘は元気に食べれるようにもなってるし、眠れるようにもなってるし、学校にも普段どうりに行ってるから、このままでいいかな。と・・・

 

背負い投げしてきた男子は、やはりいまだに謝っても来ないみたい。

先生に軽くしか注意されてないんだろう、、たぶん。

 

幸いケガしなかったからいいとはいえ、、だからと言って暴力を振るったことに対して、誰も言わない。

 

暴力がいけない事を誰も、その男子に教えない。

なんとも気持ちの悪い結末というか・・・・

 

とにかく私は相談する人を間違ってしまって、反省というか無念、残念みたいな・・

 

事をハッキリさせないと嫌な私も、今回は相手が悪すぎた・・・

 

最初に電話で話した時に、”大した事ない、そんなに大げさにドラマ化しなくてもいい・・”とそのせんせい(校長)に言われたので、、、

 

女の子を背負い投げして、首絞めて、”殺せ殺せ”のヤジ。この出来事が、このフランス学校の校長先生にとっては、”大した出来事”ではなかったんだ。と解釈せざるを得なくなった。

だから、いちいち私のところに結果報告する必要ないだろう・・

と、連絡してこないのかも。

 

もう放っておこう・・・

 

考え方や価値観などがちがうんだ・・・どこかずれてる。

けど・・・

私1人が騒いでも、相手が力になってくれないと無理。

お互いに助け合わなければ、無理。解決できない。

 

今回のこの事件は、なんか悲しいというか、いくらこちら側が懸命に訴えても、通じない分かり合えない、助けあえないこともあるんだ。分かり合えない人もいるんだ・・・と実感した。

 

大したことのない小さな問題を放っておくと、大きくなって返ってくる。

でも、私には何もできない、もうこれ以上関わり合いたくないという本心。

 

その暴力を振るった男子が、どこかで自分がしたことが間違ってた。と気づくことを願うだけ・・・大きな問題を起こさないように。

 

日本の小学校でも、こうゆうジャンルの問題が多々あって、きちんと処理できる学校とあやふやにしてしまう学校があるよう・・・

 

道徳的な事を教えれない親だっているわけで・・・

 

その場合、周囲や学校が面倒がらずに力になってもらいたいものだけど・・・

 

捉え方の違いと、1人では解決できない、私たちは助け合って生きていべきだけど・・・

 

娘に起こった暴力事件と、私に対する学校(校長先生)の態度、このなんとも言えない出来事をすっかりパッと手放すことにした。

 

1番辛い思いを受けたのは娘。

どこかでこの暴力事件がトラウマとして現れてくる可能性もある・・

その時、私は娘を十分に助けることができる。

 

 

 

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コロナストレスによる暴力2

コロナストレスによる暴力2、続き。

 

まだ、学校からの連絡はなく。

 

娘にどうなってるのかきいたところ。。。

学校で先生に呼ばれて話をした。1人づつ呼ばれて話した。

娘は自分に起きたことを、全部きちんと話せたみたい・・・

 

娘を背負い投げした男子はなんて話したのかは知らないけど、呼ばれていた。

首を締めた男子や、他の男子は呼ばれてなかったらしい・・・

 

娘はその先生に聞かれた。

自分で何か覚えがないか?普段からの、以前からの学校生活の中で・・・

 

時にないけど・・・

たまに、特定の女の子と口喧嘩、言い合いになることはある、けど・・・

 

その先生は投げ飛ばされたのには、娘にも何か問題があるから。と思ったんだろう・・

 

でも、この今回の暴力事件に関しては、娘は何も悪くない。

娘が放り投げた水筒が、運悪く男の子のお腹にあたって泣いた。

それを目撃した男子たちが、娘に仕返しをした。。。

 

 

娘に非があるとしたら、水筒を放り投げずに、手で渡すか、もしくは放っておけばよかった。

 

その男子たち。

泣かされた友を思って仕返しした。

5歳児じゃない。中学2年生。

”どうしたんだ?何があったの?なんで彼は泣いてしまったの?”と誰一人聞きもしないで、やっつけに来る。娘を背負い投げして首絞めて”殺せ、殺せ”のヤジ・・・

 

どう考えても、フツーじゃない。

 

 

以前の、ずっと前の態度や問題を探してきて、だからそれを理由として背負い投げされたかもしれない。という考え方は違ってると思うし。

 

今回は娘は被害者なわけで、その先生の問いただし方には問題があるのでは?

 

娘は混乱していた。。。

 

私たちは、相談する相手を間違ったかもしれない・・

 

娘には、今回の出来事はあなたのせいじゃない。と納得いくまで話した。

 

何れにせよ、背負い投げや首締めなどの暴力行為があってはいけないし、許されることではない。

 

運悪ければ、頭から地面に落ちて死んでいたかもしれないし。

 

その先生は、事の重大性に気づいていないんだろう・・・

 

仕返し。。。って、

私たち人間には、この仕返しというある意味感情が本能的に備わっていて、この”仕返し”のせいで、いろんな過ちを繰り返している。

 

やられたら、やり返す。

この考えかたはとても危険。

 

脳の発達とともに、”やられたら、やり返す”を制御できるようになり、昔に起こしてきた数々の戦い、戦争を起こさないようにできるようになってきている。

 

やられたらやり返す、仕返しはしてはいけない事。

 

どっちかが倒れるまで、死ぬまで終わらない、危険でなんの特にもならない考え方。

 

この考え方をもし、その子の両親が教えなければ誰が教える?

いい友達に恵まれていれば、友達から教わるかもしれない・・・

 

学校で起きたなら、学校の先生が教えれる。その男子たちを救える。

 

私はこの問題にいろんな問題が重なってると思う。

コロナによるストレスや、考え方の違いや、家庭での環境・・・

 

その男子たちも、ストレスもなくお家で両親とも問題もなく幸せな毎日を送っているならば、両親の愛情をたっぷり受け取っているならば、クラスメイトをましてや女の子を背負い投げしたりしないはず。。。

 

その男子たちのうち、誰1人も娘に”ごめんね・・”と謝りもしてないみたい・・

 

いずれにせよ、謝って済む問題じゃないし、彼らの年齢では、簡単に謝ることはできる・・・悪いことしたと思っていなくても。

 

私としては、何日か休学処分などの罰をだしてもらいたい。

自分たちのした事の重大性について気づいてもらうため。

二度とそのような暴力をしないことに・・・

 

そして彼らの両親も何かに気づくかもしれない・・・もう少し子供を見てあげる、愛情不足かもしれないことに気づくかも・・・

 

今ならまだ間に合うこともある。

 

このまま彼らが大きくなっていくと、仕返し、怒りの感情のコントロールができない問題を抱えてしまう。そういう大人たちをたくさんみてきてる。

 

 

娘は水筒をぶつけて泣いてしまった男子に謝って、彼とは問題解決したみたい。

ちょんとぶつかっただけなのに、大泣きしてどっか行っちゃったから、もしかしたらお腹に大怪我でもさせたのかも。と週末中考え込んでたみたい。

 

中学生という、脳も体も大人になってくる段階、子育てや人間関係の複雑さ、などなどに直面している今日このごろ。。。

 

 

学校からはいつ返事がくるんだろう?・・・

 

 

 

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コロナストレスによる暴力

コロナによりみんなストレス溜まってる。

 

今日は私の子どもに起こったことについて書きます。

 

中学生で学校が遠いため、私が送り迎えをしています。

 

先週の金曜日に迎えに行った時、様子がおかしい・・・

学校で何かあったんだ・・・

娘は学校であったこと、良いことも悪いことも全部話してくれる、いつもは。

でも、この日は話さず、泣きそうな感じ・・・

 

家に着いてから、少しづつ話し出してくれた。

コロナのことで、学校から帰ったらお風呂に速攻に決めてある。

 

左足全体がうっすら赤くなっていて、なんか転んだ、ぶつけた感じだった。

 

落ち着いてから、少しずつ話し出した。

 

スポーツのクラスの後で、クラスの男子に急に背負い投げされて、宙を飛んでコンクリートと砂利の地面に落とされた。

 

そしてその後すぐ、別の男子が来て首を締めた。

 

それを見た1人の男子が”殺せ、殺せ”と言って、その男子の飲みかけの水筒の水を娘にかけた。

 

そしてもう1人の男子は”月曜日、お前を殺す”と言った。

 

一緒にいた親友の女の子、柔道を習っていた経験があり、それを見ていて怖くて助けることができなかった。

その子のとこにも、背負い投げした男子がやってきて、首のところを掴んで投げ飛ばそうとしたが、柔道をやっていたその子はなんとか逃げれた。

 

その子は、それを見ていて、私の娘はもう死んだと思ったらしい。

 

柔道をやったことがない相手に技をかけるのは禁止されている。そうゆう決まりを知っている友達。とにかく、怖くて娘を助けれなかったみたい。

 

こんなバカげた映画の暴力シーンのような出来事が私の娘の身に起こった。

 

話を聞いていて、何が何だか、なぜそんなことが。理解できない。

 

話を聞いていくと、その直前に別の男子とちょっとしたことがあった。

娘の足に水筒をぶつけてきて、笑って謝らなかったから、頭にきて水筒を手渡しせずに、その男子の方に放り投げた。そしたらその男子のお腹にちょんとあたってしまって。その男子は泣いてどっかに走って行った。という出来事はあったらしい。

 

で、それを見ていた仲間の男子たちが、それぞれ娘を襲ってきた。。。

 

どう考えてもおかしい、おかしすぎる。

仲間がやられたからといって、女の子背負い投げしたり首しめ?

 

 

背負い投げってどういうこと?

首を絞める?

 

殺す行為だよ。

 

娘はフランス学校に通っていて、ほぼ全てがハーフ。

習慣や考え方など違う。

 

首を締めたのは黒人の男子。

 

喧嘩して首に手をかける?

 

しかもこのコロナ感染予防の3蜜、どうなってる?この学校。

 

いろいろありすぎて、普段温和な私も相当な怒りを鎮めることができない状態に・・・

 

暴力絶対反対

 

小さいときから、娘もこのように育ててきている。

 

子供を叩くということも私には考えられないし、

子供が3、4歳児の頃に叩こうと手が出る行為もさせないようにしてきてる。

 

暴力はなんの意味もない。

 

その私たちに、このような考えもつかないような暴力行為が、娘におきた。

 

娘はとてもショックを受けて数日、食べれない眠れなかった。

私も同じ。あまりの腹立たしさに食べれなかったし、眠れなかった。

 

何よりも、いつも何が起きてもケロッと忘れる才能のある娘が、、落ち込んでしまっていて・・・それが私には耐えられない、心配と不安につながった。

 

トラウマにならなければいいな・・・

 

自分の小さい時に、蹴られたり殴られたりしたことはなかったし、ましてや背負い投げや首を絞められるなんて・・・・

 

かなりの想像もつかないくらいの恐怖を体験した娘。。。

 

学校にすぐ電話して、何が起こったか調べて欲しいと頼んだ。

 

フランス学校は約束を取らないと、会ってもらえなく金曜日と週末挟んで今日月曜日なので、直接会うことはできなかった。

 

メールを送り、朝電話で話した。

 

私としては、きちんとした罰を与えるべきと思っている。

 

罰っていうのはあまり好きじゃないけど、謝って終わりだと、何の意味もない。

中学生の年頃は、簡単に謝れる。本当に反省していなくても、簡単に謝れる。

 

自分のした事の重大性に気づいて欲しい。

 

そして2度と繰り返して欲しくない。

 

話を聞いてくれた先生は、事を大げさにすることはない。と言ったが・・

私にとっては、小さな出来事ではない。

 

しかもその背負い投げした男子は、柔道か合気道を習っているらしい。

その子の道場では、禁止規則はないのか?

 

柔道をしたことがない人に技はかけれないはず。

殺人になるよね・・・

危険すぎる。

 

娘はリュックサックを背負ったまま、投げられたので、リュックのおかげで頭はぶつけなかったらしい・・・

 

よくあるバカな男子の遊び。みたいなことで済ませて欲しくない。

 

学校に責任はないと思うし、問題は私たち親の問題だと思ってる。

 

親の育て方。

 

自分より弱い者や女子を叩く、蹴るなどの暴力行為は私としては考えられないこと。

でも、親がそうゆう風に教えないと。わからない子供たちもいる、中学生でも。

 

とにかくこの恐ろしい出来事を済んだ事。と処理できない。。。

 

学校はどんな処分を提案してくれるのか、、、、

 

大人も子供たちも、コロナによりいろんな制限がかかっていて見えないストレスでいっぱいなのかもしれない・・・とも思った。

 

自分の子を守るためにも、そしてその男子たちのためにも、厳しい罰をと思っている。

学校がどこまでしてくれるだろう?・・・・

 

 

 

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